買取実績詳細

2018/03/16

響 21年 山崎18年 福岡から買取

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大人気!!サントリー「山崎」が高く売れる、その理由

★それは、シングルモルトが注目を集め始めたころ

スコッチウイスキーでも、飲みやすさを優先したブレンデッド(複数の蒸溜所で作られた原酒をブレンドしたもの)よりも、個性が強いシングルモルト(麦芽を原料に一つの蒸溜所で作られたもの)に注目が集まり始めたころ。

「ローヤル」とか「オールド」とか、ブレンデッドウイスキーばかりだったサントリーのウイスキーのラインナップに、「山崎」なるシングルモルトのブランドが、1984年に加わりました。
「山崎」とは京都にあるサントリー最古の「山崎蒸溜所」からとられたもの。
それだけに、サントリーウイスキーの威信と自信を表したブランド名だったのです。そして、発売されるや否や大ヒット!! とはならずに……じわじわと、山崎ファンを増やし続けてきたのでした。

★増産したくても、増産できない苦しみが!!

その風向きが変わりだしたのが、5年ほど前のこと。
海外のウイスキーコンクールで山崎が金賞を獲得するなど注目を集めると、海外にも数多く輸出されるようになる、旨さが評判になりますます売れる、と普通ならば喜ぶべきところなのですが、頭を痛めたのがサントリー。
なぜなら、樽で熟成させる必要があり、増産しても出荷できないのがウイスキーだから。
たちまち山崎は原酒不足におちいります。


例えば「山崎10年」、これは「山崎蒸溜所で作られて、10年以上熟成されたモルトのウイスキーを混ぜ(これをヴァッティングと呼びます)たものです」。という意味なのですが、まあ、これが売れすぎてしまったという。

そこで、2012年に山崎10年を製造中止。その代わりに熟成年数を明記していない「山崎」……ノンエイジと呼ばれています……が発売されることになりました。

★だから「山崎」は、高く買取りできるのです

そんなわけで、現在の山崎のレギュラーラインナップは「ノンエイジ」「山崎12年」「山崎18年」「山崎25年」となっています。
しかし、ノンエイジはともかく後は常に品薄状態。12年などは特にその傾向が激しく、希望小売価格が8,500円のはずなのに、実売は1万円中盤というのが現状です。

ですから、誰かからもらった山崎が高い値段で買取ってもらえるのは、珍しい話ではないのです。

これは18年でも25年でも同じこと。そして「1984」とか「シェリーカスク」とか「バーボンバレル」とか、限定生産されたものには、それこそ飛んでもない買取価格になりかねない。
万が一「50年」なんてものが手元にあった日には……ああ、ちょっとしたマンションなら買えてしまう買取価格が付くのです。

はい、ですから「山崎」高価買取中でございます。
人は熱しやすく冷めやすいもの、今のブームがいつまで続くのかなんて誰もわかりません。
「飲まない山崎を持っている」、こんな場合はぜひ、当店にご相談ください。

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