中国酒買取

中国酒

貴州茅台酒(マオタイ酒)や五粮液、郎酒、西鳳酒など白酒(中国酒)なら高価買取の当店にお任せください!!
店頭買取や送料当社負担の宅配買取、出張買取でご要望に合わせてご対応致します。
もらったけど飲まない、在庫を整理したいなどお気軽にご相談ください!
お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください!!

中国酒の陶器ボトルは開栓して中を確認することができないため、ボトルごと秤に乗せて重量を計測致します。
また、年代や生産地、ラベルやキャップフィルムの状態、中身漏れがないか、リボンや付属品が欠けていないか等が査定に重要な項目となりますので、査定をお申し込みの際はぜひ写真を添えてお問い合わせください。

中国酒の歴史

中国酒と聞いて、多くの方は「紹興酒(ショウコウシュ)」をイメージするのではないでしょうか?紹興酒を大きなくくりで表すと醸造酒=「黄酒(ホアンチュウ)」、ビールなどの仲間になりますからカジュアルなものとなります。だから、さほど高価なものではないのです。一方で宴会での乾杯といった、フォーマルな場で供されるのが蒸留酒=「白酒(パイチュウ)」。日中国交正常化となった後の宴席で、田中角栄と周恩来が交わした酒も白酒、中でも国酒と呼ばれるほど高い格式を持つ「茅台(マオタイ)酒」だったといいます。

白酒の中で最も格式が高いのは、すでに述べた茅台酒なのですが、中国は何かと広い国。白酒も茅台酒だけではありません。人気で上回るとされるのが「五粮液(ごりょうえき)」、広西チワン族自治区で造られているのは「桂林三花酒」、江蘇省で造られる「洋河(ヤンハー)」など名高い白酒が色々あるもの。一時はLVMHグループ傘下にあった「文君(ウェンジュン)」もメジャーな銘柄です。

これら白酒が、中国の歴史に登場するのは5世紀中ごろ。7,000年とも9,000年とも言われている醸造酒の歴史に比べると短いのですが、充分昔から造られているもの。同じ蒸留酒であるウイスキーの製造開始は15世紀とされていますから、格段に長い歴史を持っているのが白酒、中国の人々に長く愛されて来たのです。

中国酒を高く売るコツ

中国酒(白酒)は古いものほど希少価値が高く、高価買取が期待できます。1970年代、1980年代のものが手元にありましたら、迷わず当店にご相談ください。また、白酒は時期によって値上がりすることがあります。それは、中国での宴会需要が高まる春節や国慶節の頃。その時の流通状況や需要の大小によって市場価値は変動します。そのため査定する前に、あらかじめ電話で問い合わせることをおすすめします。

新品に近い状態が好まれるため、箱や化粧箱などの付属品の有無、ボトルの傷や汚れなども影響してきます。汚れなどを拭き取り、できるだけきれいな状態にしておくのが高価買取のコツです。

中国酒の陶器ボトルは開栓して中を確認することができないため、ボトルごと秤に乗せて重量を計測致します。
また、年代や生産地、ラベルやキャップフィルムの状態、中身漏れがないか、リボンや付属品が欠けていないか等が査定に重要な項目となりますので、査定をお申し込みの際はぜひ写真を添えてお問い合わせください。

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