ホンダ自慢の電動工具、発電機EU18i!プロユースに応えるその性能と特徴とは?知れば使いたくなるEU18iの魅力を徹底紹介!

ホンダ発電機EU18iはどんな電動工具?その特筆すべき特徴とは?

 

電動工具など電源が必要な場合、コンセントが無いとつかうこともままなりません。
コードレスであっても充電が必要となるので、電源確保が難しい場所での作業では発電機が必要不可欠です。
しかし発電機は電気を大量に作り出す必要がある為、どうしても本体が大きく重量も重くなりがちで移動の際には非常に労力を必要とします。
そんな声にホンダが出した答えが、発電機EU18iです。

このホンダ発電機EU18iは、プロユースに応えることが出来る機能を搭載した、非常に優れた発電機と言えます。
ホンダが着目した点としては、ボディの大きさを保ちながら出力をアップするということでした。
ホンダ発電機EU18iは、今までのモデルよりもボディサイズを拡大することなく、尚且つ120ccエンジンの搭載を実現しました。
このことにより小型なのに80ccエンジンを搭載する、一般的な1600VAクラスの発電機の1.5倍もの発電を可能にしました。
定格出力は1.8kVAを実現しており、瞬間的に大容量の電力を必要とする電動工具でも、問題なく起動することが可能になっています。
特に近年では現場での作業効率やスピードアップに伴い、モーター搭載の電動工具が増えています。
電動グラインダーやコンクリートハンマー、コンプレッサーなどの使用でも全く問題なく電力を供給してくれます。
過酷な現場でも1.8kVAの定格出力であれば、スムーズな作業を可能にしてくれるでしょう。
長時間運転も実現しており、1度の給油で900W電気器具を使用した場合5.3時間も電力を発電し続けます。

これは今までの定格出力900VAの発電機と比べると、実に1.6倍の長時間運転となるのです。
やはり現場で長時間にわたり電力を安定供給出来る方が、安心して電動工具などを使用できるため安心でしょう。
ホンダ発電機EU18iはプロの願望をかなえてくれる、優れた機能を搭載したまさにプロユース仕様の発電機と言えます。

 

ホンダの誇る電動工具、発電機EU18iの更なる優れた特徴とは?

 

ホンダの誇る電動工具、発電機EU18iには更なる特徴が備わっています。
発電機といえば、エンジンを回しながら発電する為どうしても騒音が気になるのではないでしょうか。
これは今までのホンダ発電機でもいえることですが、なかなか騒音問題をクリアするのは難しいと言えます。
しかしホンダ発電機EU18iは、騒音を限りなく少なくすることに成功しました。
これはホンダ独自の二重防音構造により実現しました。
二重防音構造とは音の一番の発生源であるエンジンを防音ボックスで覆い、さらに外側を防音壁で覆うことで内部の音の漏れを防ぐ構造です。
二重の防音構造により、今までの発電機よりも大幅に騒音を抑えることが出来ました。
直流出力機能も搭載していますので、交流100Vと共に直流も出力できます。

この機能が備わることで、機械のバッテリー上がりを解消することも可能になりました。
現場ではバッテリーを搭載している機器が多いので、急なバッテリー上がりでも即対応でき作業の妨げを防げます。
電動工具使用が多くさらに電力が必要な場合は、EU18iを並列に繋ぐことで専用コンセントから交流100Vで30A、最大36Aまでの出力が可能になります。
エンジン起動の際に使用するリコイルにも工夫を凝らしており、リコイル操作によるボディの損傷を防止する鋼板製のリコイルロープガードを装着しています。

リコイルがボディに当たることで、徐々に本体が破損していくケースが多いのですが、それを未然に防いでくれるので長期使用にも最適です。
ロック機能付きコンセントを標準搭載しており、現場でコンセントに引っ掛かり抜けてしまうというトラブルも防いでくれます。
特に電動工具使用中にコンセントが抜けると、思わぬトラブルや怪我に繋がることも少なくありません。
それを未然に防いでくれるコンセントを搭載しているので、EU18iはごちゃごちゃしている現場でも安心して使用できるでしょう。