ペルノ・リカールのお酒買取

ペルノ・リカールについて

ペルノ・リカールとは?

ワインと蒸留酒の売上で、世界一の企業といえば「ペルノ・リカール」。数々の企業を傘下に収める、フランスに本拠地を置くグループです。「ペルノ・リカール?」この社名に聞き覚えがない人でも、抱えているブランドは有名どころばかりですから、きっとご存知のはず。

シャンパンならばペリエ・ジュエ、ウイスキーならばシーバスリーガル、バランタイン、グレンリベット、フォア・ローゼズ、ブランデーならばコニャックのマーテルなどなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶのです。

そんなペルノ・リカール傘下の「ペリエ・ジュエ」が手がけるシャンパンの中で、最高級品といえば「ベル・エポック」シリーズ。アールヌーボー期の巨匠「エミール・ガレ」が手がけたボトルが特徴的ですから、どこかで見かけたことがある人も多いかもしれません。

同じく傘下のシーバスリーガルは、スコットランドのブレンデッドウイスキーの代表的なブランド。最も広く飲まれているのが「12年」なのですが、近年ではミズナラの樽で熟成させた日本限定品「MIZUNARA」が大ヒット。ベルベット製のキンチャクや陶器ボトルに高級感がただよう「ロイヤルサルート・21年」は、昭和の時代から人々のあこがれとなっています。

ペルノ・リカールの歴史

食前酒のメーカーとしてフランスで親しまれていた、ペルノ社とリカール社。この2つが合併してペルノ・リカール社が誕生したのは1975年、以来、次々と企業(ブランド)を買収して急成長、現在ではワイン・蒸留酒の販売では世界一のコングロマリットとなりました。

一方で、シーバスリーガルを製造している、シーバス・ブラザーズ社が創業したのは1801年、優れたブレンド力で名声を得ていたのですが、1949年にはカナダのシーグラム社の傘下となりましたが、2000年にはペリノ・リカールがシーグラムを買収、現在に至っています。

また、ペリエ・ジュエが創業したのは1811年、1846年には辛口(ブリュット)のシャンパンを他社に先駆けて発表し、一躍トップメーカーになりました。そんなペリエ・ジュエがペルノ・リカールの傘下に収まったのは、2005年のことでした。

ペルノ・リカールのお酒を高く売るコツ

ペルノ・リカール傘下のブランドの中で、特に高価買取が可能なお酒といえば、ウイスキーやブランデー、ワイン。先述のシーバスリーガルやペリエ・ジュエだけでなく、「マーテル」などブランデーも大歓迎。
ウイスキーやブランデーなど、蒸留酒はアルコール度数が高いこともあり、簡単には劣化しませんが、注意したいのはシャンパンなどのワイン類。いくら高級なペリエ・ジュエであっても保存状態が悪いと、沈殿物がたまったりコルクが劣化してしまうもの。
こうなってしまうと、高価買取は難しくなってしまいますので、ご了承ください。

また高価買取を狙う上で全てのお酒に共通するのは、パッケージやボトルの状態が良いこと。ホコリまみれだったりラベルが外れてしまっていては、査定も厳しくなってしまいます。蒸留酒も保管場所には気を使わなければなりませんし、査定前にはホコリぐらいははらっておきましょう。

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