響のお酒買取

響について

響とは?

響とは、サントリースピリッツ株式会社が製造しサントリー酒類株式会社が販売を行っているウイスキーブランドです。ノンエイジのブレンデッドウイスキーで、響ジャパニーズハーモニー・響17年・響21年・響30年がレギュラー販売されており、インターネット限定販売の響35年やBAR業店限定の響ディープハーモニーなど細かい商品ラインナップがあります。
ウイスキーと言えばスコットランドやアイルランドなどが有名ですが、響は2004年にインターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2004で響30年が最高賞を獲得したのを皮切りに毎年世界的に権威のある賞を多数受賞しており国内だけではなく世界中で「HIBIKI」の評価が高まっています。
響はサントリーが保有する3つの蒸溜所で造られた原酒をブレンドして造られています。最終的な味を決定するマスターブレンダーは初代の鳥井信治郎、二代目の佐治敬三、鳥井信吾と受け継がれています。

●響17年
響は、さまざまな樽で仕込まれた原酒をブレンドして造られている、ブレンデッドウイスキーです。ブレンダーの技により幾重にも広がる繊細な香味が実現されています。

●響21年
酒齢21年以上の超長期熟成モルト原酒と、酒齢21年以上の円熟原酒グレーン原酒をブレンドしました。
またスペシャルボトルとして九谷焼や有田焼など伝統工芸品を用いたものがあります。これも人気の一因となっています。

●響30年
年間数千本しかつくれない、貴重で希少な数量限定商品です。
響 30年が注がれたグラスは、その高級感漂う見た目の良さもさることながら、香りを楽しむこともできます。

響の歴史

日本ではウイスキーの文化が古くなく、国内でウイスキー造りが本格的に行われる前までは外国製のアルコールに調味料を加えた粗悪なイミテーションウイスキーが蔓延していました。日本のウイスキーの歴史はサントリー創業者の鳥井信治郎が1923年日本初のウイスキー蒸溜所建設に着手したことから歴史は始まります。

ブレンデッドウイスキーが市民権を得るようになり、信治郎の次男である佐治敬三が二代目マスターブレンダーとなり響を生み出したのは1989年のことでした。1989年はサントリーが創業90週年の年であり、それを記念する最高峰と呼ぶに相応しい日本のウイスキーを作ろうとしたのです。
響という商品名には2つの由来があります。1つはサントリーの企業理念である「人と自然と響きあう」でもう1つはブラームス作曲の「交響曲第1番」の第4楽章をイメージしたことからです。
日本の豊かな自然が育んだ原酒から世界に通用するウイスキーをという思いは今もなお受け継がれており、伝統を継承しつつ革新を繰り返しているのが響というウイスキーになります。

響のお酒を高く売るコツ

響ですが、数多くあるラインナップの中で人気が高いのは年間生産量が少ない響30年や、限定ボトルと超希少原酒を使った響35年などといった商品です。高く売るためには、箱やボトルなどがきれいな状態かどうかをご確認ください。箱やボトルにキズや汚れがあったとしても買い取りは可能ですが、どうしても査定額は下がってしまいます。状態によって査定額は左右されるので、保管環境に気をつけるか不要な場合はなるべく早く売ることが大切です。
また、響が店舗でどの程度の在庫があるかによっても査定額は異なってしまいます。在庫数が少ないタイミングであれば高額査定になりやすいですので、事前に電話などでどのくらいの査定額になりそうか確認すると確実です。

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