グレンファークラスのお酒買取

グレンファークラスについて

グレンファークラスとは?

高名な蒸溜所が集まるスコットランド北部、スペイサイド地域に「グレンファークラス(Glenfarclas)」蒸溜所は立地しています。スペイサイドにある蒸溜所の共通点として、華やかで飲みやすいというものがありますが、それにリッチさが加わるのがグレンファークラス。これはポットスチルを直火で炊くという、昔ながらの蒸留法を受け継いでいることと無縁ではありません。あまり効率的とはいえない製法を今だに続けられている理由は、同じ一族のもとで、代々グレンファークラスが経営されているから。強いこだわりのもと製造を続けるグレンファークラスは、ウイスキー好きから高く評価されています。

現在、グレンファークラスがレギュラーでラインナップしているのは、熟成年数が「8年」を始めとして「25年」まで数種類。60度という高い度数を持つ「105」が人気のほか、「30年」や「40年」という長期熟成を経たボトルも少量流通しています。

グレンファークラスの歴史

グレンファークラスの創業は1836年とされていますが、ある記録によると同地でウイスキーの生産がスタートしたのは1790年代だとか。創業者の手を離れ、ジョン・グラントのものとなったのが1865年。以来、代々グラント一族にゆだねられてきた蒸溜所の歴史は、決して順風満帆というわけではありませんでした。しかし、家族経営を貫いてきたのがグレンファークラス。現在は6代目が蒸溜所を率いています。

そんな長いグレンファークラスの歴史の中で特筆すべきは1968年、樽で熟成されたままの原酒を加水せずに出荷するという、カスクストレングスをスコットランドの蒸溜所で最初にリリースしたことでしょう。高いアルコール度数を持っているだけに、グレンファークラスならではの個性が際立ち大好評となるのですが、これは現在も続く「105」のルーツとなっています。

グレンファークラスのお酒を高く売るコツ

グレンファークラスの査定で私たちが注意しているのは、オールドボトルやファミリーカスクなどの少量生産品。両方とも高価買取が可能ですから、他の価値のあまりないボトルと混同しないこと、お客様に損をさせないことです。このことに必要なのは、グレンファークラスだけでなく、シングルモルトウイスキー全般に対する深い知識なのですが、当店は洋酒専門の担当者が常駐。お客様の貴重なボトルを正当に査定、高価買取いたします。

このことで特に喜んでいただいているのが、古い洋酒を大量に処分したいというお客様。グレンファークラスのオールドボトルが見つかり、思わぬ高価買取になったということはよくあることです。家に飲まない洋酒が大量に残されているといったケースでは、大歓迎で出張買取もいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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