【HONDAの発電機】ポピュラーなものだけでも4種類?! 現場で活躍、発電機の種類【買取します】

こんにちは!

電動工具買取専門みっけ初山です。

初山 雪

え~・・・。ただ今雪降ってます!!!

予報通り。

初山 雪2

11時の時点で結構大粒の雪が降ってきたので、そわそわしちゃいました。

 

あ~いやだいやだ!!

冬の何が嫌かって、寒いこと!

寒いからエアコンとか暖房点けるでしょ?

電気代がかさむ~~~!今月の請求はいつもの2倍かかってました・・・。

IMG_4796

しかし、電気ってほんとに大事。ないと生きていけないですもの。そう考えるといつ何が起きても電力が確保できるように発電機って必要不可欠かとおもうのです!

だからこそ、今のうちにいろいろ発電機リサーチしておきませんか?

IMG_4798
代表的な発電機メーカーであるホンダのカタログを見ていても非常に品数は豊富。

大きく分けて4種類に分類されており、どれを選べばよいのかわからなくなってしまうものです。
そこで、今回は発電機の種類について見ていきましょう!

IMG_3698

 

まず、持ち運べるような発電機となると「インバーター」式

EU9i

ホンダ インバーター 発電機 HONDA EU9i 未使用品65000

と「サイクロコンバーター」式

EB23

ホンダ EB23

 

その2択となるのですが、発電した直流の電気を交流に変換するタイプがインバーター。

直接、交流の電気を発電するタイプがサイクロコンバーター。

 

インバーターは家庭用などのコンセントから取るのと変わらない、キレイな波形の電源を確保できるのが特徴なのですが、サイクロコンバーターはキレイな波形の電源を取ることができません。

ですから、パソコンや精密機器を動かすのに向いているのがインバーター発電機となるのです。

 

その代わり価格が安いのが、サイクロコンバーターのメリット。

電動工具を動かす際には、どちらの発電機でも支障はありません。ただ、スマホの充電となってくるとインバーター発電機が必要になるもの。

災害時の備えとして家庭用発電機を購入するならば、インバーター式が良いということになります。

IMG_5587
次にプロの現場ならでは!! というイメージがあるのが「スタンダード」

 

EBR2300CX

EBR2300CX

と呼ばれるタイプの発電機。こちらの発電機を選ぶメリットは何といっても価格が安いということ。
インバーターより価格が安い、サイクロコンバーターよりもさらに価格が安くなるのが最大のメリットです。

 

一方でデメリットは周波数の切り替えができないこと。

インバーターやサイクロコンバーターならば50Hz・60Hzの切り替えが可能なのですが、スタンダードタイプになると切り替えはできません。また、コンパクトさに欠けるのもデメリットとなります。

 

最後に大型の電動工具を動かすのに欠かせないのが「三相」発電機。

EXT4000

三相発電機 EXT4000

200Vの電源が必要なケースでは三相タイプ以外に選択肢はないもの。

出力も非常に高く設計されていると同時に価格も非常に高くなってしまいます。

 

★非常用電源用途ならば、インバータ・タイプの発電機
さてホンダ同様、発電機で定評があるヤマハのラインナップ。
こちらでは「インバーター」と「スタンダード」しか用意されていないのですが、特徴的なのはスタンダード発電機の型番に「FW」が付くこと。

EF900FW

これはヤマハ独自の安定した波形を生み出す技術。

とはいえ電動工具の動作が安定する程度の話で、電子機器の利用には適さないもの。

家庭での非常用電源として考えるならば、ホンダでもヤマハでもインバーター式。

それもコンパクトで持ち運び可能なものを選ぶのが良さそうです!

 

それでは!また。

 

 

雪よ~!止んでくれ!

初山 雪1

kougukaitori