【シャトー】有名どころ以外にも、名シャトーが!! ボルドー地方【ワイン、買取ります】

こんにちは。お酒買取専門店みっけ星野です。

星野

だんだん、暑くなってきましたね~
夏休みももうそろそろ。
海外に行く人も多いのではないでしょうか。
一度は行ってみたい国、、フランス!!
フランスと言えばワイン!!
ということで、今日はワインの産地に関するお話です。

先日、フランスワインの代表的な産地として、ブルゴーニュ地方をとりあげましたが、これと並ぶほどの称賛を得ている産地といえばボルドー地方
ボルドーで盛んに造られているのは赤ワイン、どれほど盛んかというとワインレッドと呼ばれていた色が、近年では「ボルドー」と呼ばれてしまうほどなんですね。
それもそのはず、ボルドー地方は、赤ワインの原料として世界中で生産されているブドウ種「カベルネ・ソーヴィニヨン」が生まれた地方なのです。

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そんなボルドー地方のワインの特徴として、生産者は「シャトー(chateau)」と呼ばれるということがあげられます。ブルゴーニュ地方では「ドメーヌ」と呼びますから対称的、ワインのラベルに「chateau」の文字を見つけたら、ボルドー産のワインだと推測することができるのです。
シャトーのほうがドメーヌより広いブドウの畑を持ち、大規模にワインを生産している傾向にあります。

そんなボルドー地方のシャトーの中で、とりわけ高名なものは「ボルドー5大シャトー」と呼ばれているのですが、他にも高品質かつ高級なワインを製造しているシャトーも数多いもの。とりわけ「ポムロール地区」は、そんなシャトーが集まっています。

ポムロール地区のワインの特徴は、ボルドー5大シャトーなどで盛んに用いられているブドウの品種、カベルネ・ソーヴィニヨンではなく「カベルネ・フラン」を用いている点。
カベルネ・ソーヴィニヨンは赤ワインの生産のために品種改良をおこない生まれたものですが、カベルネ・フランはいわばその親に当たる品種。カベルネ・ソーヴィニヨンと比較すると、個性がおとなし目です。
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それだけにポムロール地区のワインは「コクがあるのになめらかな口あたり」と評され、5大シャトーに負けない名声を持っているところも多いもの。「シャトー・ペトリュス」が代表といえるでしょうか。

また、名門シャトーの「シャトー・シュヴァル・ブラン」を抱える「サン・テミリオン地区」で盛んに生産されているブドウの品種はメルロ。シャトー・シュヴァル・ブランはメルロとカベルネ・フランの両方を使用することで名声を確立。1本あたり10万円を越えようかという高価なボトルも、次々と売れていくのです。

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「ボルドー地方のワイン=5大シャトー=原料はカベルネ・ソーヴィニヨン」
こんなふうに思いがちですが、これらに負けない名声を得ているシャトーも数多いもの。ポムロール地区の「シャトー・ペトリュス」やサン・テミリオン地区の「シャトー・シュヴァル・ブラン」が中でも有名、ということになります。

ですからラベルに「chateau」の文字を見つけたならば、5大シャトーほど有名ではない生産者のワインでも、非常に高価なものという可能性は充分あります!!
ぜひ当店にご相談ください。
飲まないからという理由で、いただき物のワインを放置しておくのはもったいない話。
当店が買取いたします!!

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