サントリー第2のシングルモルト、「白州」もやっぱり大人気!!

爽やかさが際立つサントリー「白州」

白州!! 美味いっすね、あのウイスキー。
何とも爽やかな味わいがあるのは、なぜでしょう? ハイボールにピッタリ、そして山崎とはまた違う、美味さがあるのです。

白州とはサントリーが、創立50周年を記念して、1973年に設立した蒸溜所。これで、サントリーが持つ蒸溜所は山崎と合わせて2カ所となりました。
そして白州蒸溜所が位置するのは、緑豊かな森が広がる山梨県北杜市白州町。
ここでシングルモルトウイスキー「白州」と、ブレンデッドウイスキーの原酒が製造されているのです。

爽やかな味わいの秘密は、緑豊かな立地にもあるのかもしれません。

白州でも続く、万年品薄状態

さて、シングルモルトウイスキー「白州12年」が発売になったのが1994年、シングルモルトを楽しむのが一般的になり、山崎ばかりか、マッカランとかボウモアとか、そんなブランド名も一般的になったころでした。

続いて2006年には「白州18年」、2008年には「白州25年」が発売になっているのは、蒸溜所が造られて以来、原酒の熟成が充分に進んだということでしょう。

そして、希望小売価格は白州12年が8,500円、18年が2万5,000円、25年が12万5,000円……となっているのです。しかし、これらも山崎同様、この価格で販売されているのを見たことがないもの。

世界的なコンクールで入賞し、評価が高まったからとか、NHK・朝の連続ドラマ「マッサン」の影響だとか、どこかの国の人が買い占めているからとか。
こんな噂が流れており山崎ほどではないですが、爆売れで品薄。
それぞれプレミアが付いて販売中、とりわけ白州25年は限定品ということもあり、20万円前後で取引されているのです。

白州ならば、どれもこれも期待できます

一方で、入門編として販売されていたのが白州10年。
こちらは1本5,000円程度と比較的手が出やすい価格で販売されていたものの、やはり異常な人気の盛り上がりのおかげで、現在は終売。かわりに登場したのが(無印の)白州……つまり、10年以上熟成した原酒が不足してしまったので、年代を明記した商品の製造を止めるしかなくなったということでしょう。

ですから、白州10年などは超貴重。
現在結構な値段が付きますから当店でも高価買取が可能ですし、もちろん12年や18年もかなりの値段での買取りができるのです。

たまにあるんですよね、いただき物の洋酒を飲まずに置いておくようなお家って。
もし、その中に白州があるならば、これはビッグチャンス!! ぜひ一度、当店にご相談いただければと思います。
箱がなくても未開栓ならば大丈夫、寝かせておいてもウイスキーは熟成が進む訳ではありませんし、白州人気がいつまで続くかもわかりません。
ならば、いち早く売ってしまうしか!! なのです。

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