買取実績詳細

2017/12/06

【富士電線】 VVFケーブル 3X1.6 未使用品

買取金額 ¥3,100

【2017/12/06(水)更新分】

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※公団用はお取扱いしておりません。

※水濡れ、汚れがあるもの、使いかけのものはお買取いたしておりませんのであらかじめご了承くださいませ。

 

多数のバリエーションがある、VVFケーブル

家庭やオフィスのコンセントや照明、空調といった電気配線に用いられているのが「VVFケーブル」。 「VVF」とはVinyl insulated Vinyl sheathed Flat-type cableの略、直訳すると「ビニールで絶縁され、ビニールのシースに収められた、平型のケーブル」……そのまんま、ですね。 VVFケーブルには2芯や3芯、4芯といったタイプがあるのですが、「芯」の頭に付く数字がシースに収められているケーブルの数。 中でも広く使われているのが2芯、3芯のタイプでしょう。 また、太さも1.6mmや2.0mmなど数種類製造されていますが、これは許容電流の違いによるもの。照明用VVFケーブルの場合は1.6mm、大きな電流が流れる可能性がある場合は2.0mmといった具合に用途によって使い分けられています。 また、最も広く使われているものはグレーのシースに覆われたVVFケーブル。 しかし、グレーのものばかりではありません。配線が複雑な現場で、ケーブルを色分けしたい場合に用いられるのが「カラーVVFケーブル」。 また、「公団用VVFケーブル」というものもあり、これはアース線もいっしょにシースに収められたもの。この様に、VVFケーブルには多数のバリエーションがあるのです。

高い信頼がある、富士電線工業のVVFケーブル

さてこのVVFケーブル、構造自体はそれほど複雑なものではありませんから、どんなメーカーでも製造できるかというと大間違い。何しろ大量に使う電材ですし、不良品をつかまされてしまったらクレームどころか、火災などの大事故にも発展しかねないもの。 それだけに、製造しているメーカーの信頼性、そしてネームバリューは非常に重要になってきます。 例えば「富士電線工業株式会社」は昭和30年に創業した電線メーカーの老舗。 現在は電線業界大手6社の一角を占める「昭和電線ホールディングス」とも深い関係を有するという、高い信頼があるのです。 ですから電気工事の現場で、富士電線工業のパッケージに入ったVVFケーブルなどの電材をよく見かけるのは、当然のことといえるでしょう。

富士電線工業製の中で高価買取が期待できるタイプとは?

そんな高い信頼がある富士電線工業製で、需要の高い種類のVVFケーブルならば、高価買取が可能となるのは当然のこと。 引き合いが最も高いのが、太さが1.6mmや2.0mmの2心や3心のタイプ、シースの色はグレーのもの。入荷してもすぐに売れてしまう商品ですから、その分高価買取でお応えしています。 同じ富士電線工業製でも、カラータイプや公団タイプ、パッケージに痛みがある場合などは、買取価格が多少下がってしまう恐れもあるもの。 「このVVFケーブル、買取ってもらえるかな?」そう思ったら、ぜひ一度お問合せください。

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