レシプロソー、セーバーソー……呼び名は色々ありますが

 

現場やメーカーで呼び名が変わる、便利な電動工具とは?

マキタ 充電式レシプロソー 10.8V JR101DW ケース付 中古品

電動ノコとかレシプロソーとか、セーバーソーとか呼び名は色々あるのですが……要は、刃を高速で前後・上下運動させて物を切る電動工具。

マキタやリョービのカタログ上での呼び名は「レシプロソー」、レシプロとは英語表記では「reciprocating」、「往復」という意味。
ブレード(刃)を往復して動かすことで、物を切断する様子を表したものです。

一方、日立工機やボッシュのカタログ上での呼び名は「セーバーソー」、セーバーとは英語表記では「saber」、「サーベル」。
フェンシングで使う剣に似た形状をしていることから来た名称です。

現場によって呼び方は様々ですが、指しているものは全部同じ。
ブレードが細いという特長がありますから、丸ノコでは切れないような場合の切断に、非常に使い勝手がいいセーバーソー、欠かせない電動工具の一つとなっているのです。

 

 

 

使う人との相性がとりわけ重要なセイバーソー

セーバーソーで重視されるのはパワーや連続使用時間。
ですから、現場や用途によって異なるものの、バッテリー駆動の物よりも電源ケーブル付きのものが重宝される傾向があります。

そんなセーバーソーで非常に評判がいいメーカーの一つがリョービ、非常に本体が軽量で取り回しのいい製品が中でも好評。
リョービはDIY用というイメージが強いためか、バッテリー駆動の電動工具について弱さが指摘されています。しかし、ケーブル付きならばプロからも好評なのもうなずけますね。

またマキタや日立工機といった、他の電動工具で高い評価を得ているメーカーや、ボッシュといった海外メーカーのものにもそれぞれ愛用者がいるのは、使用される場面や職人さんとの相性といった点がセーバーソーの評価を左右するから。

いつも電動工具はマキタ派なんだけど、セーバーソーはボッシュ。
そんな使い方もよく見られるのが、セーバーソーの特長です。

セーバーソーが活躍する大きめのに切り抜いたり、切り出したりといった場面では、使う人との相性が一番ということでしょう。

 

 

 

少しでも違和感があるなら、買取の検討を!!

使う人によって、それぞれのメーカーの評価が大きく違いますから、平均して需要が高いのがセイバーソーという電動工具の特長。
パワーで劣るとされるバッテリー駆動タイプも、サブ機として抑えておきたいものですから、格安で購入できる中古こそ需要が高かったりするものです。

ですから、どんなタイプでも大歓迎なのがセーバーソーなのですが、もちろん使用感がない方が高価買取もしやすいもの。

「購入したのはいいけれど、思っていたのと違うなあ……」
そんな風に感じたならば、しつこく使うのはやめて買取に出し、次の製品の購入資金に当てるのが正解かもしれません。

 

 

 

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