【ジャック・ダニエル】世界5大ウイスキー、全て買取り大歓迎!!

こんにちは!お酒買取専門店みっけ星野です。

みなさん、ビアガーデンには行きましたか?

夏ならでは!!ですよね~

行ったらまずは生ビール!!

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最っっ高にうまい!!!!

その後はハイボール!!

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ハイボール、今、流行ってますよね~

ハイボールに使われているのはウイスキーであることは皆さん、ご存知だと思います。

では、ウイスキーの源はアイルランドだということは知っていましたか?

ウイスキーと呼ばれる蒸留酒は世界中で造られているのですが、中でも生産が盛んな地域は「アイルランド」「スコットランド」「アメリカ」「カナダ」「日本」の5つなんです。
日本では、特にそれらを「世界5大ウイスキー」と呼んでいます。

そんなウイスキーの語源は、アイルランド語で「命の水」を意味する「uisce beatha」。
カタカナで読むと「ウィシュケ・ベァハ」や「ウシュクベーハー」…という感じでしょうか。「水」を意味する「uisce」の部分が訛ってウイスキーになったんですね。
このことでもわかる通り、最初に造られたのはアイルランドだといわれています。
12世紀にビールを蒸留して造られていたのがウイスキーの原型、アイリッシュウイスキーの誕生です。味はまろやか、飲みやすさが特徴となっています。

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アイルランド島のウイスキー造りが、ノース海峡を渡ってグレートブリテン島の北部・スコットランドに伝わりました。そして自然環境ともマッチして盛んに造られるようになったのがスコッチウイスキー。

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特徴は原料の麦芽をいったん乾燥させる際に、スコットランドで豊富に採集される泥炭を用いる点にあります。これで生まれるスモーキーな香りこそが、スコッチウイスキーの魅力と、多くのファンの心をつかんでいます。

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北アメリカ大陸にアイルランド人やスコットランド人が移住をし出すと、同じくウイスキー造りも伝えられました。
そこで生産されるようになったのがアメリカンウイスキーとカナディアンウイスキー。

アメリカンウイスキーといえばバーボンですが、これはアメリカ大陸で豊富に生産されるトウモロコシを原料に加えたもので、主な産地はケンタッキー州。

ところが、アメリカのウイスキーの代表的な銘柄「ジャック・ダニエル」が製造されているのはテネシー州。ですから、厳密に言えばジャック・ダニエルはバーボンではないということになります。

そんなアメリカで20世紀の初めに施行されたのが禁酒法。
アメリカ国内では酒の製造が禁止されてしまい、ウイスキーの蒸溜所も数多くが閉鎖に追い込まれました。
そこで力を付けたのがカナディアンウイスキー。クセのなさでウイスキー初心者にも楽しみやすいのが特徴です。

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そして日本なのですが……

ウイスキーの味わいに取りつかれ、スコットランドへと渡った一人の若者が、明治期の日本へとウイスキー造りを伝えました。
その人物がニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝氏であったというのは、ご存知の通りでしょう。
ですからジャパニーズウイスキーは、スコッチウイスキーの影響を色濃く受けているのですが、その後独自の発展をとげて、世界中でも高い評価を得るようになりました。

そこには日本ならではの風土と、日本人ならではの探究心があったと思いますし、そんなウイスキーを楽しめるようになった先人たちの努力には頭が下がる思い……

とはいえ、近年のジャパニーズ・ウイスキーブームは多少行き過ぎかな~

買取価格が上がりすぎじゃないの?

・・・何て思ったりするのです。

とはいえ、、

ご自宅に眠っている世界5大ウイスキー、是非、当店へご相談ください!!

では、また~

 

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