伝道工具の代名詞? インパクトドライバとは何か!!!!

こんにちは

みっけの浦上です。

 

あると便利だろうなー

と思っていて・・・・

 

 

最近は、自分で組み立てる家具も増えてきているし・・・・

 

インパクトドライバ!!!!

インパクトドライバーがなくて、単なるドリルドライバーしかなかった時代、大きなトルクが必要な木ネジのネジ締めは非常に難しいものだったとか。
無理に回転を加えると、ネジ頭をなめてしまい、抜き差しならなくなってしまうのです。

ですから、トルクが不足すると打撃を加えることで、ネジ頭にダメージを残さずに強くネジ締めができる。

こんなインパクトドライバーの登場はその名の通り、大きなインパクトを持っていました。

 

このインパクトドライバーを、日本で最初に開発したのは日立工機、これで熟練した職人でなくても、取扱いの難しい木ネジのネジ締めを任せられると、現場では大歓迎。

以降、他のメーカーも追従することで、インパクトドライバーはあっという間に普及。
今では電動工具の代名詞、職人さんだけでなく、DIYファンにとっても必須のアイテムになっています。

 

ただ、インパクトドライバーはその仕組みから、木ネジなどの下穴あけには向かないということには、注意しなくてはなりません。

インパクトドライバーを手がける3台メーカー?!

インパクトドライバーを手がける代表的なメーカー。
まず、最初に名前をあげなくてはならないのは、やはり元祖の日立工機でしょうか。
元々、モーターを製造していたメーカーなので、電圧の割にはトルクがあるというが日立工機の電動工具全般の評判。

このことはインパクトドライバーにも当てはまります。

また、やはり日本一の電動工具メーカー、マキタも忘れてはなりません。
こちらは、性能に加えてアフターサービスの良さが、セールスポイント。
プロの職人さんから厚い信頼を得ていますね。

ここに、ドイツ製のボッシュを加えると、インパクトドライバーを手がけるメーカーの3強が出揃います。
リチウムイオン電池を採用した充電式の電動工具といえば、日本ではマキタが思い浮かびますが、世界的にはボッシュが最初。
ドイツ製という響きのよさもあって、こちらも人気となっているのです。

 

やはり買取で強いのが、プロユースのインパクトドライバー!!!

日立工機はグリーン マキタとボッシュは青
さて、先ほどあげたインパクトドライバーの3強メーカーですが、それぞれプロ用はカラーが決まっているもの。
やはり同じぐらいの使用感ならば、耐久性と信頼性の高さから、プロ用の方が高く買取ることが可能。

未使用のものならば、驚くほどの高価買取も期待できるのです!!