お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン

間違い探しをしている時間はない

こんにちは。辻村です。

 

先月くらいだったかな、忘れましたけど、会社の近くのサイゼリアが、改装工事してたんですが、最近リニューアルオープンしたので、たらこソースシシリー風でも食べようと思って行って来ました。外壁が黄色に変わってた。あの表現が難しい色の壁から。で、安定のたらこソースシシリー風と、辛みチキンというといういつもと変わらないオーダー。

 

ついそれを開いてしまった

サイゼリアと言えば、キッズメニューの見開きが間違い探しになっていることをご存知でしょうか?あの間違い探し難しいでおなじみなのですが、凄く久しぶりに来たので、間違い探しも初めて見るものだったので、なんとなく見始めてしまいました。

 

この間違い探し。非常に難しいのです。いつも6個か7個めあたりから難しくなって、最後の1個とかマジでわからないことが多い。ググって答えを知る時のあの屈辱感がなんとも言えません。

なんとなーくこの間違い探しを眺めていて思ったのですが、間違い探しって、「正解」があるから「まちがい」があるのであって、ブランドの真贋とかもそうだけど、「本物」があるから「査定基準外」が認識できるわけで。

 

 

 

 

だけど現実はいつもひとつしかない

これが正しい、これがまちがい、そんな風に●xクイズみたいに人生進んで行かない。AとBという結果がわかっていて、何をすればAで何をすればBなのか、まるで分らない。だれもわからない。むしろAという結果を得たいからそのためにはこれをやってみる。Bという結果にしたくないので、●●をやめてXXをやってみる。みたいに現実ではっきりさせられるのは『行動』だけだなーって思う。仮説を立てるという時のこの仮説=ゴールが現実化されるかどうかはまるで分らない。わかるのは、結果を引き起こすために『行動する』その行動だけ。結局やってみなければ何もわからない。仮説を立て行動を組織していく。何度も何度もやっていくうちに色々なデータが集まり、仮説の立て方も変わるかもしれないし、その精度は上がる可能性が高い。

だからこれが正解か、間違いか、、、と考え止まっていても価値がなくて、だからこそやるって風にしていかないと、『結果は見えてこない』それが正解か不正解かは正直だれにもわからないし、変化の激しいこの時代において、昨日の是が今日の非となることもある。今の常識を疑い、思考停止することなく、自分で考えて意思決定することにこそ価値がある。
したり顔で、ほらここが間違いだよ!とか言ってる場合じゃないですよね。あっという間に時間は過ぎていく。そんなことをしてる暇があれば、一つでも多く行動することの方が価値があるよな。ほんとに。

 


まさか、遅刻の理由に「ごめんごめん、サイゼの間違い探しに夢中になっててさー」なんて言えるわけないので、ラスト1個がみつからないまま、午後一の打ち合わせに向かったのでした。

 

 

 

 

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COO、酒部部長、みけキャン副部長 「中古品、二次流通品、損害品、残置品を買取し、最適な市場に戻していく事で、社会的課題を解決する。」をテーマにリユース事業をやってるのと、レコード収集、キャンプ、映画鑑賞がライフワーク。世界一好きな映画は、トビー・フーパーの『スポンティニアス・コンバッション』。

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