お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン

パラダイムシフト 失敗を許容しよう

こんにちは、辻村です。

今年も11月に高校生の職場体験がありました。今年も10名の高校生たちがきてくれました。

今年の子たちはみんなめっちゃ素直で、明るい子達ばかりだったんですが、そんな彼らから、職場体験の感想とかを手紙で送ってくれるのですが、今年の手紙の中にとても嬉しいというか、大人の僕たちにとってもとても学びになることを書いてくれた手紙があったので、紹介したいと思います。

 

最初は緊張と不安で胸がいっぱいでした。仕事のイメージを正直に告白したときに理解してもらえたときは、すごく安心することが出来ました。3日間の体験を通して仕事のイメージが変わりました。”失敗してはいけない”というイメージから”失敗しても学んで、次に生かせばいい”になりました。社会に対してずっと不安でしたが社会に対しての気持ちがすこし楽になりました。

 

なんかミスするとすげー完膚なきまでになにかから叩きのめされるようなイメージを持ってる。間違えちゃいけない、ミスは許されないってすごく思っているんですよ、学生さん。テストで間違えてはいけないとか、ただ一つの正しい答えを出さないといけないとか、『正解』を出さないといけないとかそういう価値観の中にいるからなのか。でも大人もそういう風になってる人を見かけたりしますが、そんな風に硬直してたら、気持ちも楽しくないし、いいパフォーマンスは出来ないんですけど、マジでガチガチになってたりする。そういう思い込みや、固定概念を破壊するのは、やはり経験すること以外にない。だからやはり職場体験には価値がある、と僕は思います。それから、それを価値ある体験にする責任が大人にはあると思う。

 

先日月次のミーティングの中で、会計士さんがたまに大手に勤めてる友達と会って話すと、仕事が楽しいとかいうと「は?何言ってんの」とか言われて全く話が通じなくてビックリ するって言ってるのを聞いて、それがマジョリティだとしたらマジやべえなと思った。いやいや、大人が仕事楽しまんでどうする。

こんな風に仕事は楽しいのだ。


仕事もまた、何をするかも大事だけど、誰とするかもほんと大事。会社のカルチャーやどんな人がどんな思いでやってるかがやっぱり大切なのだ。

 

さ、お見積りださなきゃ。がんばろ。

 

 

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COO、酒部部長、みけキャン副部長 「中古品、二次流通品、損害品、残置品を買取し、最適な市場に戻していく事で、社会的課題を解決する。」をテーマにリユース事業をやってるのと、レコード収集、キャンプ、映画鑑賞がライフワーク。世界一好きな映画は、トビー・フーパーの『スポンティニアス・コンバッション』。

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