お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン

喫煙対策のDMが届きました。

こんにちは。辻村です。
映画の小道具としてのたばこの重要性は、言うまでもないことかもしれませんが、時代はもうたばこはやめなさいよって迫ってきています。僕が子供のころ(30年以上昔)はたばこ吸ってる方が普通だったかもしれません。

 

フィリップモリス社から、喫煙対策に関するDMが届いた。

4月から法改正があるようで、オフィスも原則屋内の喫煙は禁止、屋外に喫煙所を設置(所定の要件を満たしたうえで)ということになるようです。愛煙家の皆さんはもう肩身がせまいなどというレベルではない感じになってますね。たまに、都内のセミナーとか行くと、館内禁煙なので、喫煙は外の喫煙所でお願いします。となってるケースがあります。たばこ吸うのにそんなに移動するのかよ、それ移動してる時間の方が長くね?と思ってしまいます。

僕も6年前に辞めましたので、吸う方の気持ちはよくわかります。もうね、吸ってるときは、吸えない環境にいるとね、吸いたいなーってなってくるんですよね。で、吸える状況になったとたんに駆け出すイメージです。そのくらい吸いたくなったものです。僕の場合ですが。あの当時はまさか煙草をやめると思ってませんでしたが、割とあっさりやめることが出来ました。やめることがいいとか悪いとかは人それぞれなので、いいのですが、個人的にはやめようと思って、実際やめたことは自分にとっては良かったなぁと思います。

 

誰も吸わない世界になった

そして、煙草を吸ってた人はみんな禁煙しました。全員。まあ我々はそうだったというだけのことですが。そのことによってどうなったかというと、だれも煙草を吸いに行かなくなった。ということです。1時間に1本とか30分に1本とか吸ってた一服タイムがなくなって、吸いたいなーっていうもやもやした時間も無くなったかなと思います。そしてその世界は我々にとって良きものだと思うので、それ以後は吸わない方と一緒に仕事をするっていうスタンスというか、そういう文化になりました。僕らはそれが心地よいので、そういうのいいじゃん!って思ってくれる方と一緒に働いていきたいという風に思ってます。

 

煙草を吸うのを悪くいいたくないので、僕は全く否定的ではありませんが、そんな文化の会社なんだということをお伝えしておきたくて書いてみましたー!

 

 

 

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COO、酒部部長、みけキャン副部長 「中古品、二次流通品、損害品、残置品を買取し、最適な市場に戻していく事で、社会的課題を解決する。」をテーマにリユース事業をやってるのと、レコード収集、キャンプ、映画鑑賞がライフワーク。世界一好きな映画は、トビー・フーパーの『スポンティニアス・コンバッション』。

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