お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン

その選択は天国か地獄か?

こんにちは。千葉県柏市のゲンキの平和堂でリユース事業を行っているリユースの僕こと辻村康です。

 

まずはこれを見てほしいのですが

 

 

僕たちはいつも正解を求めている

僕は今、会社では意思決定するという役割なんですが、この意思決定するときに『不確定要素』が色々あるのでぶっちゃけ決められない時が出てきて、その場合は、色々事実データを集めてみたりするのですが、どこまで行っても『やってみないとわからない』という不確定要素があるので、超迷うのですが、あと5分で意思決定するとかそういう風にわからないけど決めるってことをしていった時に、僕的には『正しい答え』を出したいとつい考えてしまうわけです。要するに、『正解』です。すでに正解と不正解っていうのがあらかじめ決まっているかのように錯覚しているわけですが、それは意思決定した後に何をするかによって正解にも不正解にもなるというか、そもそも学生のころのテストの設問に答えることと、今実際に取り組んでいる新しい試みとかはそもそも別のことなのに、ずーっとテスト的正解を求め続けているという。でもそんなものはないよっていうマインドセットがまず必要だなと。決めてやって、やり続ける。これしかないということが超スーッと入ってくるこの田中修治社長の言葉。そうそう、そういうことだよね!と激しくうなずいてしまったのです。

 

決めたあとどうするかによって結果は変わってくる(かもしれない)

何かやったからといって欲しい成果が手に入るかどうかなんてだれもわからないわけだから、とにかく良いと思ったことをやり、そしてやり続けることしかないと。それによりほしい成果が手に入る可能性が広がるという。唯一の正解を求めるから、意思決定や選択を先延ばししたりするんだけど、先に延ばしても世界は一ミリも動かないというね。なのに後回しにするという。そして、忘れて、緊急の事態としてまた目の前に現れてきて、打ち手も限られて、問題解決する回数も少ないから成果は出にくくなるという。そういうことがなんども起こってきて、忙しいからとか、人が足りないから、じゃなくて単に意思決定してないだけというパターンが多いんじゃないかなと思うのですね。

 

正解はAかBかCかDかのどれか、じゃなくて、一番楽しそうなを選択をして、その選択が正しくなるように努力するっていう。それはエモい人生ですよね。昨日と同じように見えるけど、昨日とは全然違う今日を生きられるか否かはここに全部かかっているんじゃないか?そんな風に思いながらこの田中社長の動画を見てました。

 

平成が終わるこのタイミングです。たくさんインプットして、自分を軽やかにアップデートしていこうと思います。

 

 

そして、このツイートを見て、やっぱり今年もあそこでこの人(OWNDAYSおじさん A.K.A.あのハラ)に会いたいという想いがこみ上げ系が止まらず、

 

盛り上がり過ぎて、T-SHIRTS オーダーしちゃいました!僕の破天荒フェニックスもこれで3冊目です!2冊目のサイン本!

 

本日お伝えしたいことは以上です!

 

 

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COO、酒部部長、みけキャン副部長 「中古品、二次流通品、損害品、残置品を買取し、最適な市場に戻していく事で、社会的課題を解決する。」をテーマにリユース事業をやってるのと、レコード収集、キャンプ、映画鑑賞がライフワーク。世界一好きな映画は、トビー・フーパーの『スポンティニアス・コンバッション』。

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