お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン

吉野家は今日も美味かった

こんにちは。千葉県柏市のゲンキの平和堂でリユース事業を行っているリユースの僕こと辻村康です。つじむらこうです。やすしではなく、こうです。

今日は午前中出張買取で大田区のお客様のご自宅へ行ってきました。今日は祝日なので、首都高スイスイでした。いつもこうだといいんですけどねー。そんなわけで、買えりにおなかすいた&膀胱が破裂しそうだったので、吉野家de牛丼を食べて、お手洗いを借りました。

 

 

高校生の男女5人がカウンターに並んで牛丼を食べてました。制服で。

僕らが高校生のころなんてマジでチェーン店ってマック、モス、KFCくらいしかなくて、コンビニなんて当然ないし、イオンもなければ、吉野家、すきや、ファミレスもなかった。じゃあ一体なにがあったんだよ青森?って気になりますが、ちゃんとあったんだよ、いろいろと。ノーチェーン店が。何もない街青森って言いたくなるけど、あったんだよね。当時はほんとになんもねーって思ってたけど。

今は情報格差ないし、ECで注文したら翌日とかに届いちゃうし、どこでも仕事が出来てしまったりする世の中。どこに住んでも、何をしててもSNSとかで毎日つながっていられる時代。妹夫婦は、青森で農家の修行してるけど、どんな風に暮らしてるかはなんか知っている。今日何やってるとか。なんかを収穫したとか。石鹸つくってるとか。図書館にいるとか。実家に帰ってるとか。

当時は手紙を書くか電話するくらいしかなかったからね。EMAILもなかったから。それがその時の常識だったわけで。でも今は手紙を書くっていうのはさ、結構、送るほうももらう方も、「ほう、手紙か、、、」って構えると思う。電話だってかなりしなくなったし。だからそれだけ常識っていうのは固定されたものでなくて、ある時それは変更されるものなんだなと。

だって、

だってさ、

 

 

だって、青森県にスタバが9店舗もあるよ。

マジかよーーーー!

でもその反応って、俺の古くなって使い物にならなくなった常識による反応。

今、青森に住んでるティーンエイジャーにとっては、「は?普通じゃん?」って話なわけで。その古くなって使い物にならなくなった常識からいろんなことを判断してたら危険ですよね。まじで危険。スピードが速い時代だからあっという間に、驚くべき勢いで常識も更新されていく。と、食べっぷりのいい高校生たちの姿を見ながらそんなことを思ったのでした。

結局、

僕はやっぱり吉野家の牛丼が好き!

僕はやっぱり吉野家の牛丼が好き!

僕はやっぱり吉野家の牛丼が好き!

本日お伝えしたいことは以上です!

 

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COO、酒部部長、みけキャン副部長 「中古品、二次流通品、損害品、残置品を買取し、最適な市場に戻していく事で、社会的課題を解決する。」をテーマにリユース事業をやってるのと、レコード収集、キャンプ、映画鑑賞がライフワーク。世界一好きな映画は、トビー・フーパーの『スポンティニアス・コンバッション』。

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