お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン これ、買い取りました!

逆にこれから小売りが面白い!という噂です!

こんにちは。千葉県柏市のゲンキの平和堂でリユース事業を行っているリユースの僕こと辻村康です。つじむらこうです。やすしではなく、こうです。

OWNDAYSの安田さんのブログに面白い記事がありました。

柏にも柏T-SITEっていう、蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設(サイトにそう書いてあります。)というのがあって、国道16号線沿い、裏側は川を挟んで柏の葉キャンパスって街が広がっている。なかなか素敵なロケーションです。

 

ここにこんな前面がガラス張りの巨大な蔦屋書店がまずあります。これが本館。中はもちろん本屋さんなんですが、いろんなショップが入っています。スタバとか、パン屋さん、ハンバーガーショップ、メガネ屋さん、文房具屋さん、ネイルのお店、家具屋さん、おもちゃ屋さん、フォトスタジオなどなどがたくさん入っていて、ソファやデスクなどがあちこちにあって、スタバを飲みながら本を読んだり、PC開いて仕事したり出来るスペースがあって、学生さんもOLさんもビジネスマンも主婦もいろんな世代の人たちで土日は特ににぎわっています。

 

 

別棟にはアウトドア系の衣食住のお店が3店舗。小川グランロッジ(テント・キャンプ)、A&F(アウトドア系ツール・アパレル・ファニチャーなど)、 THE MEAT DUTCH(グランピングレストラン)が入っていて、一貫しています。

 

 

 

そういう場所で、とても気持ちがいい場所なんです。行くといい気分になれる場所というか、行くと気分が上がるっていう。何か買おうとか、食べようとか別に思っていくわけじゃないことのほうが多いっていう時点で、すでに行くことが目的化された場所になっています。居心地がよくて長くいられて家でも会社でもない。そんな第三の場所としての柏T-SITEの価値を感じている今日この頃です。

しょっちゅう面白そうなイベントやってるし。素敵なキッチンカーが登場したり、お店がたくさん並んでいたり。ワークショップがあったり、ものづくりを楽しめたり。

 

 

 

本屋さん、カフェ、レストラン、文房具店、アウトドアショップ、、、、とそれぞれはそれぞれなんだけど、調和していて統一したムードを醸し出しており、買い物+αの体験を提供してくれる場所。僕にとってはそういう位置づけで。やっぱり行きたくなる場所かどうか、どんな体験を得られるのか、その辺が伝わらないと、『価格や商品』ならネットでいくらでも比較できるし。ある意味お客様を選んでる。でも選ばないと逆に選んでもらえない。今はさらにその一歩先に行かないといかんなと感じる。リアル店舗は。

出かけていくことでしか得られない買い物を超えた体験を提供できるかどうかっていうそういうことが今後の小売り業の大きな課題。僕らみたいなリユースショップは特に過去に問わられずに新たな進化が絶対的に必要だから。

正解はないんだから、行動しながら。走りながら考えようっと。

そんな感じで、本日お伝えしたいことは以上です。

おつぽんアデュー!

 

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COO、酒部部長、みけキャン副部長 「中古品、二次流通品、損害品、残置品を買取し、最適な市場に戻していく事で、社会的課題を解決する。」をテーマにリユース事業をやってるのと、レコード収集、キャンプ、映画鑑賞がライフワーク。世界一好きな映画は、トビー・フーパーの『スポンティニアス・コンバッション』。

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