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定番ナイフオピネルの種類と選び方

世界で最も美しいナイフの1つとも称されるオピネルナイフですが、実は一言にオピネルと言ってもいくつかの種類があります。

それぞれで使用感や得手不得手のようとは異なるため、いきなりはじめの一本を選ぶのは難しいものです。

今回はそんなオピネルの種類と選び方についてご紹介していきます。

オピネルの種類は刃渡りで決まる
オピネルの種類は、基本的に刃の長さによって種類が決まってきます。

基本となる大きさの#6~#12
オピネルナイフは、主に#6(6番)から#12(12番)までの大きさのものが一般的に使用されています。

#6は刃渡りが7センチほどのもの、#12となると12センチほどの刃渡りを有することになります。

これらの大きさ以外にも、さらに小さな#2のモデルや、#12よりもはるかに大きくなるナタのような#13といったモデルも存在します。

ただ、はじめてのオピネルとしては汎用性に欠けてしまうため、これらはどちらかといえばコレクターアイテムに近い存在といえるでしょう。

素材の違いも存在
オピネルには刃の部分の素材もいくつかの種類があります。

例えばステンレス素材のオピネルは錆びにくく、ある程度雑に扱っても手入れなしにしっかりと使うことができますし、カーボンスチールのものは手入れが必要なものの、確かな切れ味を堪能することができます。

アウトドア初心者にオススメのオピネルはどれ?
最後に、アウトドアで活用したい人向けのオピネルをご紹介しておきます。

#6~#8程度の長さが使いやすい
はじめてのオピネルなら、長すぎず、短すぎない刃渡りの#6~#8のものを選ぶと良いでしょう。

取り回しもよく、それでいてタフな作業にも活躍するため、山中に持っていくには扱いやすい大きさです。


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ステンレスとカーボンの選び方
刃の素材についてですが、ナイフの扱いに慣れてなかったり、メンテナンスが面倒という場合はステンレスが良いでしょう。

ステンレスは刃こぼれもしづらいので、たまに使う程度ならこちらがおすすめです。

ただ、カーボンスチールの切れ味を堪能したい、あるいはメンテナンスもきちんとやってみたいという場合は、カーボンのものでも良いと思います。

この辺りは好みにもよるため、自分の性格や趣味と相談しながら選んでみることをお勧めします。

おわりに
ナイフはアウトドアには欠かせないアイテムの1つですが、手頃な価格で手に入るオピネルは、お出かけ前に一本手に入れておくと重宝することになるでしょう。

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COO、酒部部長、みけキャン副部長 「中古品、二次流通品、損害品、残置品を買取し、最適な市場に戻していく事で、社会的課題を解決する。」をテーマにリユース事業をやってるのと、レコード収集、キャンプ、映画鑑賞がライフワーク。世界一好きな映画は、トビー・フーパーの『スポンティニアス・コンバッション』。

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