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ミステリーランチの物づくり

最近、東京にも日本初のオンリーショップがオープンしたことで知られる気鋭のバックパックブランドのMYSTERY RANCH(ミステリーランチ)。

アメリカ製というだけでも心惹かれるものがありますが、他のメーカーとは異なる品質追求のプロセスには、そのポテンシャルをひしひしと感じさせるものがあります。

公式サイト
https://www.mysteryranch.jp/

素材へのこだわり
ミステリーランチがバックパックに採用するのは、Robic™と呼ばれる軽さと強度を両立したファブリック素材です。

これに合わせて500デニールという分厚すぎず、薄すぎないコーデュラナイロンを使用し、耐久性・耐水性・紫外線耐性の3要素を十分に確保しています。

生地だけでなく、ジッパーやウェビングといった各パーツ部分もミリタリースペックを満たす基準を有しているため、あらゆる環境において、高いパフォーマンスを発揮することは間違いありません。

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機能性を追求するデザインプロセス
素材のみならず、ミステリーランチではバックパックの開発プロセスにもこだわりが感じられます。

通常、バックパックのデザインは本体となる袋部分の設計から行われますが、これは最も目につきやすい部分であるため、セールスのためには欠かせない要素となります。

しかしながらミステリーランチの場合、どうやって荷物を袋の中に詰め、長距離の運搬を行うかという、実際の運用シーンを想定しながら開発に当たるという、非常に機能的なプロセスを辿ります。

ぱっと見のビジュアルこそ、ミステリーランチは注目を集めるようなものではありません。しかしこのブランドの真価は、実際にアウトドアに活用してみることで初めて発揮できるよう設計されているのです。

極地で活動するユーザーの生の声を反映
そして何より、ミステリーランチは実際に活動するユーザーのフィードバックにも大きく耳を傾けている点も特徴です。

公式サイトではドキュメンタリーも公開されていますが、機能性の追求には、やはり現場でバックパックを活用する人間の声を聞き続ける必要があります。

どれだけブランドに力がつき、製法のプロセスが固まったとしても、より良い商品開発のために手は抜かない姿勢を、ミステリーランチは突き詰めているのです。

おわりに
日本でも密かに注目を集めているミステリーランチですが、彼らの人気の秘訣はビジュアルではなく、機能性を追求する姿勢にあります。

人目の多い都会での生活ではなく、大自然の中で活用されることを想定しているからこそ、ミステリーランチは機能性を常に追い求めることができているとも言えるでしょう。

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COO、酒部部長、みけキャン副部長 「中古品、二次流通品、損害品、残置品を買取し、最適な市場に戻していく事で、社会的課題を解決する。」をテーマにリユース事業をやってるのと、レコード収集、キャンプ、映画鑑賞がライフワーク。世界一好きな映画は、トビー・フーパーの『スポンティニアス・コンバッション』。

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