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白州の森の恵みである水や空気などが創り出した、日本が世界に誇る美味しいシングルモルトウイスキー「白州」とは

白州蒸留所生まれのシングルモルトウイスキー「白州」の種類

白州蒸留所で育まれたシングルモルトウイスキー「白州」ですが、ラインナップが気になるところです。

現在販売されているものは「白州」、「白州18年」、「白州25年」の3種類となっています。実は「白州12年」もあったのですが、ここ数年の国産ウイスキー人気によって需要が大幅に増えてしまったことから、2018年に販売を休止することになってしまいました。長い年月をかけてじっくりと原酒を熟成させるというウイスキーの特徴を考えれば仕方がないことです。

販売休止してしまった白州12年

さて、3種類ともボトルはレギュラーサイズの700mlとなっています。「白州」には180mlのベビーサイズもあり2019年3月頃に一度販売終了していましたが、同年秋頃にコンビニで再度出荷・販売されるようになりました。180mlが定価で買えるのですから、手軽に試してみたい人にもぴったりですよね。フレッシュですっきりした味が好きな方なら「白州」がぴったりです。スモーキー好きなら「白州18年」、スモーキーかつフルーティーなウイスキーを求める方は「白州25年」がお勧めです。

世界の権威あるコンテストで数々の受賞をしたウイスキー「白州」

日本国内で作られたウイスキー「白州」ですが、世界的にも非常に高い評価を受け続けています。例えば「白州18年」について見てみると、2006年にISCで金賞を受賞したのを皮切りにして、2009年、2013年、2014年、2016年、2017年となんと6回も金賞を取っているのです。ちなみにISCというのは、インターナショナル・スピリッツ・チャレンジのことで、毎年英国にて開かれるウイスキーをはじめとしたお酒のコンペティションです。

「白州25年」も同様にして2008年以降何回も金賞を受賞していますし、最近では2018年に最高賞である「トロフィー」に輝いているのです。まさに世界が認めた最高峰のウイスキーだと言えるでしょう。

自然に育まれた美味しいウイスキー「白州」のおすすめの楽しみ方

世界中でその美味しさが認められているウイスキー「白州」ですが、一番のおすすめはハイボールにして楽しむことです。作り方は、まずはお気に入りのグラスに氷をたくさん入れます。美味しくなるポイントは、これでもかというくらいに氷をいっぱい使うことです。そこに「白州」を注いでかき混ぜます。

炭酸水を入れてからは頑張ってかき混ぜないように気を付けるのも大事です。あまりくるくると混ぜてしまうと、せっかくの炭酸が飛んでしまいます。

 

森林浴のときや林の中のコテージでなど、自然がいっぱいのシチュエーションで飲むと、もともと美味なウイスキーがさらに美味しくなるのも「白州」の魅力のひとつです。きれいな空気とさわやかな「白州」で気分もリフレッシュできます。もちろん冬はホットウイスキーにすれば「白州」の深い味わいを堪能できます。

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COO、酒部部長、みけキャン副部長 「中古品、二次流通品、損害品、残置品を買取し、最適な市場に戻していく事で、社会的課題を解決する。」をテーマにリユース事業をやってるのと、レコード収集、キャンプ、映画鑑賞がライフワーク。世界一好きな映画は、トビー・フーパーの『スポンティニアス・コンバッション』。

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