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山崎が長い歴史を経てきた所以と、ウイスキーブランドとして確立された訳、種類豊富なラインナップ、おススメの飲み方紹介

山崎(ウイスキー)における種類のラインナップ

山崎(ウイスキー)には、現行のラインナップとして、

山崎
山崎12年
山崎18年
山崎25年

限定品として、
山崎50年
山崎シェリーカスク
山崎バーボンバレル
山崎ヘビリーピーテッド
山崎ミズナラ
山崎リミテッドエディション

等があります。

また、プライベートブランド扱いの商品としても数多く存在しており、サントリー山崎蒸溜所 SINGLE MALT WHISKYや山崎蒸溜所12年“Watami Founder’s Choice”、近鉄限定 シングルモルトウイスキー『遷宮』等が挙げられます。このように、ウイスキーブランドとして、数多くの種類が存在するのは、山崎の特徴と言えます。

山崎(ウイスキー)の長い年月を経てきた歴史

山崎(ウイスキー)の歴史は、サントリーの創業者である、鳥井信治郎が山崎蒸溜所の建設に着手した1923年に遡ります。ウイスキーの特徴として、原料となる大麦やライ麦、トウモロコシ等を発酵させて、蒸留するまでに大変長い期間を要するため、熟成された立派な製品として世に生み出すためには、ハードルがとても高いお酒なのです。

そんな折、1929年に日本初の本格国産ウイスキー「白札」が発売されることになりました。しかし、当時の国民には、人気が出ず、不調となっていましたが、試行錯誤の末、1937年に「角瓶」を発売することになり、これが、人気を博して、現代における山崎をウイスキー界のブランドとして、広く認知させることに繋がったのです。

美味しい山崎(ウイスキー)の飲み方(愉しみ方)

山崎(ウイスキー)には、数多くの種類が存在するため、美味しく感じられる飲み方は多種多様です。代表的なのは、ロック、ストレート、水割り、ハイボールの4種類が挙げられ、シーンによって、愉しみ方も異なってきます。

まず初めに、ロック(オン・ザ・ロック)は、氷山の一角が凍り付いた海面へ徐々に溶けていくイメージを持たせてくれて、時間が経つにつれ、味がまろやかになっていくため、終盤にこそ醍醐味を感じられる飲み方です。

ストレートは、ガツンと大麦の香りが感じられて、ダイレクトに受け入れられるのが特徴の飲み方です。水割りは、煮物との相性が抜群で、お食事中にも愉しめる飲み方です。

ハイボールは、シュワッとした炭酸感があるため、夏場の暑い時期には最適な飲み方と言えます。

 

このように、山崎(ウイスキー)には、飲み方が千差万別あり、ウイスキー特有の豊潤な香りを堪能できる点では、どの飲み方もおススメできるのが、山崎の強みと言えるのではないでしょうか。

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COO、酒部部長、みけキャン副部長 「中古品、二次流通品、損害品、残置品を買取し、最適な市場に戻していく事で、社会的課題を解決する。」をテーマにリユース事業をやってるのと、レコード収集、キャンプ、映画鑑賞がライフワーク。世界一好きな映画は、トビー・フーパーの『スポンティニアス・コンバッション』。

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