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ウイスキー好きなら知っておきたいアードベッグの基礎知識!どんな種類がある?歴史についてや美味しい飲み方について解説

スモーキーさで人気のアイラモルトの中で最もスモーキーな存在として頂点に立つアードベッグ。スモーキーかつピーティな香りと、強烈なクセがある味わいが特徴のアードベッグは、アイラモルト好きなら誰もが知る人気銘柄です。知名度の高いウイスキーであるアードベッグには、全部で4種類のラインナップが存在します。

アードベッグウイスキーの種類は全部で4つ

 

「10年」

ほのかな金色のアードベッグです。濃厚な味でありながら切れの良さのあるウイスキーで、甘みがほのかに口に残ります。

「ウーガダール」

濃い目の金色が特徴的です。優雅な口当たりと香ばしさのバランスが絶妙です。

「コリーヴレッカン」

琥珀色のウイスキーです。香りは強め、スパイシーな味わいでありながら果実のような風味を持ちます。

「アン・オー」

煌めくような金色をしたアードベッグです。まろやかな舌触り、シロップを連想させる豊かな甘味を持ち、濃密な味を楽しめます。

 

※画像はすべてAmazonより

アードベッグが誕生したのはいつ?ウイスキーの歴史

アードベッグの蒸留所ができたのは、1815年のことです。スコットランド西側に存在するアイラ島の、海に近い場所に建てられました。古い歴史を持つウイスキーではあるものの、アードベッグ蒸留所は幾度となく閉鎖のリスクに追い込まれます。しかし、1997年にグレンモーレンジィ社の傘下に加わることにより、消滅を免れます。その出来事以降、最初に発表されたウイスキーが、ベリーヤングアードベッグフォーディスカッションです。2003年のことでした。それから1年後に6年熟成のベリーヤング、2006年にはスティルヤングを続けて世に放ちます。2008年には10年熟成のウイスキーであるルネッサンスを発表、Peaty path to maturityと名付けられたシリーズに幕を下ろし、現在においても精力的に活動を行っています。

アードベッグウイスキーの風味を存分に味わえる美味しい飲み方とは

アードベッグは比較的癖の強いウイスキーとあり、ロックが飲みやすいと巷で評判です。氷を浮かべ、キリッと冷やすことによって、アードベッグ特有のアルコールの強みを和らげ、軽やかに飲むことができます。実はロックだけでなく、ストレートでもいけるのが、アードベッグウイスキーの良さです。芳醇なフルーツのような味を美味しく楽しむために、常温のストレートで飲むのもおすすめです。濃厚でまろやかな風味が、口いっぱいに広がります。ソーダで割ったハイボールの他、同じ量の水で割ったシンプルなトワイスアップにしても美味しく飲めます。バリエーションが違っても美味しさを損なわないのが、このウイスキーの魅力です。

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酒部の 中の人

自分を酒部の一員だと信じて止まない一般社会人女性、通称 中の人です。日本酒のおいしさに目覚めて日々色々と勉強中です。お酒の歴史、味、飲み方、美味しいお店の情報などをお伝えしていきます。

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