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Bach(バック)について

Bach(バック)はトランペット、トロンボーンにおいて「フォルムの基準」を創造し、それを守りながらも新しい音を創り続けているブランドです。バックの特徴としては、どんなシチュエーション、ジャンルにも対応できる幅広い柔軟性と、独自の深い響きを持つ音色にあると言われています。それゆえに、多くのプロミュージシャンをはじめ、一般の愛好者にも広く愛用され続けているのです。

 

 

Bach(バック)の歴史

Bach(バック)の創業者はヴィンセント・シュローデンバッハは一流の技術者でもあり、演奏家でもありました。演奏家としては芸名を「ヴィンセント・バック」とし各国でソロリストとして活躍しました。
1918年に創業者バックは本格的にマウスピースの製作を開始し、これがBach(バック)の誕生となります。
Bach(バック)のマウスピースは高く評価され、1924年にトランペットを製作し、その素晴らしいできからトランペットの「ストラディバリウス」と称され、これが「バック・ストラディバリウス」モデルの誕生の契機になりました。その後、世界恐慌など厳しい時代が続きますがBach(バック)は優れた技術とサービスにより現在まで成長を続けてきました。

 

 

Bach(バック)買取について

楽器の中でも演奏者が比較的多いトランペットは中古市場でも人気があり価格が安定した楽器の一つです。
中でもBach(バック)のトランペットは知名度、品質からも人気が高く高額査定となりやすいブランドです。

・モデル180・MLボア・37ベル・25マウスパイプSP(シルバープレート仕上げ)
世界中でプロから学生プレイヤー、初心者まで絶大な人気を誇るトランペットです。
バックのプロ用スタンダードモデルの代名詞と言われるモデルです。

・VINCENT SP
コストパフォーマンスに優れたモデルです。バック・ストラディバリウスモデルの廉価版と思われがちですが、実力は十分で、ポップスやジャズなど様々なシーンで活躍するでしょう。

 

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