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アレンアンドヒース(ALLEN & HEATH)について

クラブカルチャーの本場、ヨーロッパでことさらの存在感を放っているDJミキサーといえば「アレン・アンド・ヒース(ALLEN & HEATH)」「XONE(ゾーン)」シリーズ。レコーディングスタジオなどのコンソールを長きに渡って手がけてきたメーカーだけに、信頼性や音のよさは抜群。日本でもブランド名は「アレヒ」の通称で響き渡っています。

そんなアレン・アンド・ヒースのゾーンシリーズはアナログ、デジタル両方をラインアップしているのですが、アナログシリーズの評価を高くしているのは、搭載されているVCFフィルタ。一方のデジタルシリーズは様々な入力に対応しているだけでなく、強力なエフェクトエンジンの搭載で評価を高めており、双方のアレヒのミキサーに熱烈なファンが存在するのもうなずけるのです。

また忘れてはならないのがアレン・アンド・ヒースのミキサーにある、コンソール譲りの造りの丁寧さ。例えば、各チャンネルが基盤ごと独立した造りになっていますから、タフさや修理の容易さという点で大きなメリットが。こんなところも、アレン・アンド・ヒースに人気が際立っている理由でしょう。

 

 

アレンアンドヒースの歴史

アレン・アンド・ヒースの創業は1970年代、ピンク・フロイドやザ・フーといったバンドの要望でコンソールを手造りしたことから歴史は始まりました。そして、音の奥行きや暖かさで大評判を獲得。レコーディングスタジオや放送局、映画館、ライブハウスなどに製品を納めるようになったのです。

そんなコンソールメーカーがDJミキサーへと進出したのは1990年代、DJ経験のあるエンジニアが入社し、ライブ用のポータブルなコンソールをDJミキサーに改造、発表したところ大好評。ジェフ・ミルズやリッチー・ホゥティンといった著名なDJの目にも止まり、後のゾーンシリーズへとつながりました。そんなゾーンシリーズのヒットもあり、アレン・アンド・ヒースの業績は拡大し続けているのです。

 

 

アレンアンドヒースを査定に出す前の注意点

音の良さと信頼性で高い人気となっている、アレン・アンド・ヒースのDJミキサー、MIDIコントローラ。ユーズド品は入門用にピッタリということもあり、当店でも高い人気となっています。入荷してはすぐ売れるをくり返していますから、その分高い査定が可能。使わなくなったアレヒの機器、ぜひ当店に買取らせてください。

そして買取価格を左右するのは、モデルの新しさと状態。使っていないならば、できるだけ早く手放すことをおすすめしますし、査定前には手入れが必須。

中でもツマミやフェーダといった可動部の劣化や本体のキズは、査定に大きく響きます。

エアダスターや接点復活スプレーでのメンテナンスで高価買取を目指してください。

 

 

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