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デノン(DENON)について

現在も続く老舗オーディオブランド「デノン(DENON)」は創業した当初、放送機器を手がけていました。そのノウハウを活かして、CDJプレイヤーやミキサーなどDJ機器に参入したのは1990年代、品質の確かさで高い評価を得ていたのです。しかし本業の不調もあり、DJ機器部門は海外資本に売却。新機種も発表されない状態が、しばらく続いていました。

しかし「デノンDJ」が、満を持して2017年にリリースした「プライム(Prime)」シリーズのクオリティたるや凄まじいもの。様々なデジタル音源をこなすマルチプレイヤー「SC5000プライム」やDJミキサー「X1800プライム」は正にプロ仕様。ターンテーブルもリリースされ、DJ界の大きな話題となったのです。今後もデノンDJは、ますます存在感を発揮していってくれることでしょう。

 

 

デノンの歴史

デノンが「日本電音機製作所」として発足したのは1939年、円盤録音機を製造する国内唯一のメーカーとして、主に放送用機材を手がけていました。しかし1963年に日本コロムビアの傘下となると、プロ用の音響機器をラインナップし続ける一方で、1970年代にDENON(デンオン)は高級オーディオのブランドにもなり、オーディオマニアを中心に人気となりました。

そんなデンオンがプロ用の機材の延長として、DJ用CDプレイヤー「DN-200F」を発売したのが1993年。ピッチコントローラやキューが搭載されている他、2枚のCDをミックスできるツインデッキ仕様となっているという画期的な製品は、パイオニアの「CDJ-500/50」よりも早い時期のリリースという先鋭性を持っていました。ミニディスクでDJプレイができる、唯一のツインプレイヤーを手がけていたのもこのころです。

その後ブランド名が「デノン」と変わったり、2001年に日本コロンビアの元を離れ、「ディーアンドエム」の傘下となったりしましたが、デノンはオーディオやDJ機器を生み出し続けました。そして2014年にDJ機器部門が米「inMusic」傘下となり、「デノンDJ」になって以降はさらに刺激的な製品をリリース。新生デノンDJは、変わらず先鋭的な製品を手がけ続けていくことでしょう。

 

 

デノンを査定に出す前の注意点

完全プロ仕様のデノン DJ「プライム」シリーズ、当店では大歓迎で買取中。特にスタンドアローンでDJ環境が完結する「プライム4」などは非常に需要が高いのです。

しかし、その一方で忘れてはならないのが、日本資本だったころのデノンのDJ機器。現在使用していないCDJ用プレイヤーやミキサー、ぜひ当店にお持ちください。

そんな少し古いDJ機器、査定前の注意点は、音出しのチェックを必ずおこなうこと。不調部分があればメンテナンスは必須、エアダスターや接点復活スプレーの使用やパーツ交換で、買取価格もアップいたします。

また新しい機器ならばその分、買取価格は高価になるもの。DJ機器の技術革新は非常に早いものがありますから、なるべく早めの査定依頼がおすすめとなります。

 

 

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