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モモデザイン(MOMO DESIGN)について

イタリア製といえば、ハイブランドのアパレルやレザーグッズなど、高いデザイン性を持つプロダクトをイメージするのですが、その例にもれないのが「モモデザイン(MOMO DESIGN)」のヘルメット。日本製でもなければアメリカ製でもない、イタリアならではのセンスで人気となっています。

その代表がジェットタイプの「BLADE(ブレイド)」シリーズ。レトロなステッチとスッキリしたシルエットがモモデザインならでは。そのまま進化させたような「AVIO PRO(アビオ・プロ)」も人気です。

また、近未来的なフォルムで人気なのが「FGTR(ファイター)」シリーズ。ジェットタイプ=ノスタルジックという先入観を打ち砕くファイターは、モモデザインの代表作となっており「クラシック」や「フルオ」、「エボ」などのバリエーションがそろっています。

そんな魅力的なモモデザインのヘルメットなのですが、最も特徴づけているものといえばカラーリング。つや消しとつや有りのコンビ、ロゴ使いはモモデザインならではのもの。遠目からでもすぐにわかるというところも、人気の理由となっています。

 

 

モモデザインの歴史

モモ(MOMO)と聞いて、四輪の愛好者がイメージするのはステアリング。1960年代にジャンピエロ・モレッティが設立、F1で優勝を果たしたマシンが装着していたこともあり人気となりました。現在でも多くの愛好者がいらっしゃるほか、メーカー純正のオプション品として採用されていますね。

そんなMOMOがステアリングなどレース用の部門「MOMO CORSE」とデザイン部門「MOMO DESIGN」に別れたのが1981年。モモデザインは現在、ヘルメットだけでなく時計やサングラスなど様々な製品を手がけています。

そんなモモデザインなのですが、印象的な「モモ」という名称は、創業者の名前「モレッティ」とサーキットで知られる都市名「モンツァ」から。レース用品ゆずりの機能性、安全性と、イタリア製らしい高いデザイン性で存在感を放っているのです。

 

 

モモデザインを査定に出す前の注意点

オシャレさ、個性で際立つモモデザインのヘルメットなのですが、査定時の注意点は他のヘルメットメーカーと変わりません。

大切なのは外装と内装の状態、念入りにお手入れされているものは、買取価格が大きくアップしますので、査定前のメンテナンスをおすすめします。

またシールドを変えるなどオプションを付けている場合は、いっしょに査定をさせてもらいたいもの。ノーマルのシールドなどをお持ちいただければ、もちろん買取価格に上乗せいたしますのでお忘れなく。

 

 

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