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ベル(BELL)について

アメリカン、カフェレーサー、旧車といったオールドスクールなバイクにピッタリのヘルメットメーカーといえば「ベル(BELL)」。ジェットタイプの「500-TJX」やシンプルなフルフェイス「STARⅡ」は国産ヘルメットにはないデザインで人気、これぞベルならではの魅力といって良いでしょう。

もちろんベルが手がけているヘルメットは、レトロなタイプだけではありません。
外装にカーボンを用いたモデルもあるのが、フラッグシップシリーズの「M5XJ」。安全性はもちろん、軽量性やつけ心地も追求したシリーズとなっていますし、「M3J」はベルならではの懐かしいデザインと最新技術の融合を図ったもの。こちらも人気となっています。

またバイク用にとどまらない、幅広いラインナップを手がけているのもベルならでは。
競技自転車用の軽量性や機能性を追求したモデルや、フルフェイスタイプのマウンテンバイク用、お出かけや子どもにもぴったりなカジュアルなタイプなどもラインナップ。近年の自転車人気を、ライダーの安全性という面から支えています。

 

 

ベルの歴史

元々は自動車用のパーツメーカーだったベルが、ヘルメットの製造に乗り出したのは1950年代、サーキットでの相次ぐ事故を受けてのことでした。そこで生み出されたのがジェットタイプの元祖ともいえる「500」、現在も幅広く用いられている発泡ライナーを最初に採用した画期的なもので、ベルをヘルメットメーカーとして成功させる第一歩となりました。

そんなベルが、より高い安全性を目指して開発したモデルが「STAR」。これは世界最初のフルフェイスヘルメットで発表当初から大きな話題となり、プロレーサーが次々と採用。1970年代のサーキットはベル一色となったのです。

その後、日本のヘルメットメーカーなどから激しい追従を受けたこともあり、ベルの独壇場は崩れてしまったものの、やはりベルのヘルメットにはベルならではの魅力があるもの。より高い安全性や快適性を追求しつつ、年々進化を遂げ、新しいファンを獲得しているのです。

 

 

ベルを査定に出す前の注意点

ファンにはたまらないベルのヘルメット、当店でも高い人気の商品となっています。それだけに査定額は甘くなりがちなのですが、外装や内装の状態で買取額が大きく上下するのは他のヘルメットメーカーと同じ。

査定前には手入れ、内装はとりわけ念入りにされることをおすすめします。また製造年によっては、お断りすることがありますのでご了承下さい。

またバイク用以外も大歓迎なのがベルのヘルメット。自転車用にも高い需要がありますので、ぜひお気軽にご相談をいただきたいのですが、こちらも状態によって査定額が上下します。査定前のお手入れに加えて、日頃のメンテナンスをおすすめします。

 

 

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