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ショウエイ(SHOEI)について

別の項目で、アライを「日本を代表するヘルメットメーカー」とご紹介しましたが、同じ紹介文句が当てはまる、もう一つのヘルメットメーカーといえば「ショウエイ(SHOEI)」。といいますか、売上や会社の規模で見ていくとショウエイの方が完全に上。1980年代にはヘルメットの生産量で世界一になると、現在でもトップシェアのメーカーなのです。

そんなショウエイは、JIS規格やSNELL(スネル)規格をクリアすることで、事故にあってしまったケースでの高い安全性を証明しているのですが、同時に掲げているのは「アクティブセーフティ」という考え方。

これは運転に集中できるヘルメットを提供することで、事故を未然に防ぐというもの。軽量性や快適さ、空力特性、静粛性などを重視。安全なことはもちろん、その上を実現させるプレミアムヘルメットを自認し、さらに高い性能と品質を追求しています。

中でも人気が高いのが「Z-7」や「GT-Air 」「X-Fourteen」といったフルフェイスタイプのもの。とりわけZ-7は軽量性やコンパクト性に優れた製品として知られており、ヒット商品となっています。

 

 

ショウエイ(SHOEI)の歴史

工場などで使われるヘルメットを製造していた昭栄化工株式会社が、オートバイ用の製造に乗り出したのは1960年。きっかけはバイクメーカーの社員から、当時主だった海外製のものに対する不満を聞かされたことでした。

以来、プロレーサーにもいち早くヘルメットを提供。自社の製品の品質向上に活かしてきましたし、日本でフルフェイスヘルメットの生産を始めたり、海外法人をいち早く設立したのもショウエイ。全て1960年代のことでした。

その後もショウエイは新素材としてカーボンを採用したり、新しいシールドシステムを考案したりと、次々と新機軸を打ち出してきたのです。

 

 

ショウエイ(SHOEI)ヘルメットを査定に出す前の注意点

ショウエイのヘルメットの特徴は、スッキリとした外観と鮮やかなカラーリング。とりわけフラッグシップモデル「X-Fourteen」のレーサーレプリカのシリーズは、中古市場でも高い人気となっています。

そんなショウエイのヘルメットでもメンテナンスが充分ではなかったら、買取価格も残念なことになってしまいがち。査定前には外装、内装のメンテナンスを念入りにおこなうことをおすすめします。

また、ショウエイに限らずヘルメットの査定で気をつけたいのが、製造年。例え安全性に問題がないとしても、古すぎるヘルメットは次のユーザーさんに不安を感じさせてしまうもの。買取不可となってしまうケースもございますので、一度、当店におたずねください。

 

 

 

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