お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン
高額買取ランク

ギブソン(Ginson)について

エレキギターのトップメーカーといえば「ギブソン(Ginson)」、エレキギターだけでなく、ベースも製造していますし、アコースティックギターも手がけており、現在は数々の楽器メーカを傘下に置く企業でもあります。ギブソンのギターやベースを愛用しているミュージシャンは数知れず。日本でエレキギターを製造しているメーカーの多くが、コピーモデルを製造するところから始まっている、こんな偉大なメーカーがギブソンなのです。

「レスポール」「SG」「エクスプローラー」「サンダーバード」などなど、ギブソンを代表するモデルは非常に多いもの。どれも特徴的な形と音をしていますから、ひと目でギブソンとわかるのも魅力です。レスポールやサンダーバードはベースもあり、同じく人気モデルとなっています。他には中が空洞になったホロウボディの「ES」もありますし、アコースティックギターも有名。やはりギブソンはギター、ベースのトップメーカーなのです。

 

 

ギブソンの歴史

ギブソンの創業は1804年、家具職人だったオーヴィル・ヘンリー・ギブソンがマンドリンを制作したことに始まります。そして、1920年代にはアコースティックギターの技術革新に大きな役割をはたすのですが、最初にエレクトリックギターを製造したのは1936年。モデルはホロウボディのES-150、これが世界最初の量産型のエレキギターとなりました。

そして1952年にギブソンの代表的モデルである、レスポールが誕生します。ミュージシャンで発明家でもあったレス・ポールと共同開発されたもので、エレキギターのスタンダードとなり、数々のミュージシャンに愛用されました。その後、フライングVやエクスプローラー、SGといった数々のギターをギブソンは製造、ベースも並行して手がけ、押しも押されぬトップメーカーへと成長していくのです。

一方でギブソンは長い歴史を持つメーカーだけに、常に経営が順風満帆というわけではありませんでした。1969年に経営は創業者一族の手から離れていますし、親会社も幾度の変更を経ています。しかしギブソンが多くのミュージシャンに愛され続けているのは変わらないもの。これからも多くのギタリストのあこがれの存在としてあり続けることでしょう。

 

 

ギブソンを査定に出す前の注意点

最近は比較的手が出やすいモデルも発売されるようになったとはいえ、ギブソンがギターメーカーの最高峰であることには変わりがありません。そして1950年代に製造されたものなどは、プレミアが付いてしまっているもの。判別ができないショップに査定を依頼してしまうと、恐ろしく安い価格で買取られてしまう可能性もでてきます。

ギブソンの査定時の注意点の第一は、ショップ選びを慎重にすること。当店はギターの査定経験も豊富ですので、安心してお任せ下さい。

またケースなどギブソンを購入された時の付属品や、アンプやエフェクターなどの周辺機器も一緒に査定させていただけると、より高額な買取価格を提示することも可能。

ぜひ、あわせてお持ち下さい。

 

 

 

 

買取商品トップに戻る

査定

お電話でのお見積り

フリーダイヤル 0120-06-4147

×