買取メーカー マキタ makita

日本を代表する電動工具メーカー、マキタとは

マキタ(makita)は 1915年にモーターの販売修理会社として愛知県に誕生しました。

1958年には国産初の携帯できる電気カンナを発売し、それ以来、長きにわたり電動工具メーカーとしての道を歩んできました。
非常に長い歴史を持つ「マキタ」はその道のプロの職人さんやDIYファンまで、幅広いユーザーを持つ、老舗の電動工具メーカーです。

国内シェアでは堂々の1位、世界で見てもトップクラスのシェアを持つなど、電動工具の世界で、確固たる地位を確立しています。

その理由は高い技術力。

電動カンナ、充電式の電動工具、エア工具、リチウムイオン電池など、日本はおろか世界に先がけて実用化・市販化した製品や技術が多いのもマキタの特徴で、その度に大きくシェアを伸ばしてきました。

 

 

そんな技術力に加えて、マキタの強みで忘れてならないのはサポート力。

販売・サービス網は日本ばかりか世界中に広がっていますから、修理などユーザーサポートの体制は万全。

どんな修理でも3日、カンタンなものならばその場で直してくれるという「修理3日体制」は、大勢がマキタを選ぶ理由となっています。

 

また、近年は電動工具だけでなく、掃除機などの家庭用機器の製造販売にも着手したことにより、女性たちの間でもその名を馳せるようになりました。

 

 

 

 

電動工具全般で高評価のマキタ

マキタは電動工具のラインナップが豊富ですから、主力製品も数多くあります。
なかでも、主力の筆頭には充電式インパクトドライバーがあげられます。

 

コンパクトで軽量、再充電にも強いリチウムイオン電池を、いち早く実用化したことから、マキタが得意とするのは充電式タイプ。電池の信頼性や取り回しの良さで評判なのですが、中でも一番人気は、需要の高いインパクトドライバーです。

 

加えて、使いやすさとカッコよさを両立したデザインもマキタが得意とするところ。
中でも、丸ノコ、グラインダ、そしてインパクトドライバーという、電動工具の3種の神器は出色の出来です。

これはかつてデザインを手がけた高名なカーデザイナー・ジウジアーロのDNAを色濃く受け継いでいるから。

「やっぱりカッコいい方が良い」、そんな人々か

ら高い支持を得ているのです。

またマキタは近年、電動工具の確かな技術力を応用して、ロボット掃除機やコーヒーメーカーといった家庭用機器まで得意とするようになっています。

 

マキタのブランドロゴは電動工具の枠を超えて、信頼の証となりつつあるのです。

 

 

 

 

 

 

特にマキタが高く売れるケースとは?

マキタの電動工具は不要になったら、できるだけ早い時期に買取の依頼をするのが得策です。
マキタの場合、新製品が発売されるとすぐに、旧製品の買取相場が下がってしまいます。

そのため、新製品に買い替えたりしたら、そのタイミングを逃さないことが高く買い取ってもらうポイントといえます。

 

また、マキタの電動工具は、プロユースはブルー、DIYなど家庭用機器はグリーンと基本的に決まっているので、すぐ見分けが付くもの。

 

耐久性や信頼性がより高い、ブルーのシリーズ(近年はカラーも豊富です)の方が高い買取価格がつく傾向にあります。
しかし、プロユースだけあってハードな使用が常ですから、状態が悪いものも良く目に付くもの。

多少のキズならばまだしも、汚れたままでは人気のマキタでも買取価格が下がってしまいますから、パーツクリーナーを用いるぐらいのメンテナンスは必須です。

査定額をアップしたいのなら、本体だけでなく、購入時に説明書に記載されている付属品を忘れず持参してください。ケースや証明書、充電器やバッテリーなどが足りないと査定に影響します。

特に不具合が出る可能性が低い、製造以来1年未満のものはとりわけ、高い買取となるでしょう。

 

 

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