買取メーカー トプコン TOPCON

トプコン、実は由緒正しい老舗なのです

 

トプコン(TOPCON)は、1932年に創立した老舗カンパニーです。

服部時計店精工舎の測量機部門が前身となっています。創業当初は陸軍省の要請に基づいて測量機器やカメラの他、軍隊向けの照準眼鏡を製造していました。戦争の終了に伴って眼科医療用機器の分野にも参画し、大きな飛躍を遂げています。

遠方の敵に標準を合わせる、そのためには高性能の光学機器が必須。
先の対戦中、海軍でこの役割を担っていたのが日本光学工業、現在はニコン、言わずと知れたカメラの世界的メーカーです。
対して陸軍でこの役割を担っていたのが東京光学機械株式会社、現在は「トプコン」。 土木や建築の現場には計測工具や測量器具、医療の現場や眼鏡店では検眼機などを手がけているのです。

時々刻々と事業環境が変化する状況と社会が抱える問題を先読みし、収益力の強化と経営の質の向上に尽力しています。

創業当初より培ってきた光学技術を活かして画期的な製品を世に輩出していることから、技術のトプコンとして世界規模で有名です。製品・サービスの品質は折り紙付きです。精密GPS受信機や精密農業などに参入して着実に事業規模を拡大すると共に、日本国内だけでなく世界各国で事業を展開しています。

このような歴史を誇るトプコンだけに、測量の現場では信頼性はバツグン、知らない人は居ないブランドとなっているのですが、どうしてもニッチな世界だからでしょうか。

2008年にライバル企業であったソキアを子会社化、「ソキア・トプコン」と社名を改め、新スタートを切ることとなりました。

現在トプコンのブランド名で製造されているのは、GNSSやトータルステーション、3Dスキャナなどなど。ソキアのブランドで同様の製品もリリースされて続けられているのが面白いところです。

 

これはトプコンにもソキアにも、両方のブランドに古くからのファンが付いているから。そして、ファンをひきつけるのにふさわしい製品を、長年製造し続けてきたからに違いありません。

 

トプコンブランドはこれからも、測量の世界を支え続けるのです。

 

 

近年はGPS関連製品が熱い!!

 

測量をおこなうには位置情報が重要というわけで、トプコンは早くからGPS関連機器の開発に取り組んできましたが、近年実用化し話題になったのが、スマート農業システム。
これは畑を耕すのにGPS情報を活用したもので、トラクターを自動制御し効率化とオペレータの疲労軽減に大きく寄与しているのです。

これらと同様に、従来からリリースし続けてきた測量器具もハイテク化。「位置情報+測量」というポジショニングというジャンルでは世界一のシェアを獲得するまでに至っています。

信頼性、そしてハイテク性、測量の世界を両面でリードするのがトプコンなのです。

 

 

 

 

 

 

 

測量システムを構成する一部でも、買取はOK

測量の世界も随分様変わりし現在、主力で用いられているのがGNSSやトータルステーションといった測量工具。

これらは複数台数のセットで用いられるケースが多いのですが、買取なら受信機1台からでも大丈夫。

ターミナルやイメージステーションなど、それぞれ単品での買取りもおこなっています。

「システムの一部をアップグレードした結果、使わなくなった受信機が出た」
こんなケースでも当店は買取にて、お力になることが可能です。

 

ですが、新たなモデルがリリースされると旧型の需要が低下する傾向があるため、使用しないことが決まった時点で早めに売却を検討する必要があります。

タイミングを逃すと予想よりも低い査定額になる可能性を否めません。事前に製造元・型番・商品名を調べておくと査定が滞りなく行われます。

これらの情報は製品本体の横側若しくは裏側を見ると確認できます。

他にもトプコンの製品で、こんなの買取ってもらえるかな? と思ったら、お問合せだけでもお気軽にどうぞ。査定はもちろん無料となっております。

 

 

 

 

 

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