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ソニー(SONY)について

昭和の時代には、テレビやオーディオなど黒物家電で確固たる存在感を見せつけていた「ソニー(SONY)」なのですが、平成になると本業の業績不振がささやかれていたもの。

その代わりにソニーを牽引し始めたのが「プレイステーション(PS)4」など、新しく進出したジャンル。

その内に、本業の方も持ち直してきたといいますから、ソニーの底力が感じられるというものです。

そんなソニーが抱えているブランドは数々あるもの。デジタル音楽プレイヤーなら不朽の「WALKMAN」、テレビなら画質の良さで評判の「BRAVIA」、デジタル一眼カメラならミラーレスも好調の「α(アルファ)」、もちろんスマートフォンの「Xperia」も忘れてはなりません。

これらソニーの製品に共通するイメージは斬新さ。何と言っても、昔から数々のイノベーションを起こしてき企業です。また、デザインがあか抜けているのもソニーの特徴。ソニーの黒物家電にファンが多いのもよくわかりますね。

 

 

ソニーの歴史

今や立志伝中の人物である井深大氏と盛田昭夫氏によって1946年に「東通工」として創業した「ソニー」の名前を一躍高めたのは、日本初のトランジスタラジオ。アメリカでヒット商品となると、得意のトランジスタを武器に世界初のVTR機器などを開発していくのですが、1980年代に爆発的にヒットした商品といえば「WALKMAN」。

これまでになかった音楽を携帯するという発想は、現代のiPodなどに受け継がれています。

また、ビデオテープのBetaやCD、デジカメの心臓部CCD、主に音楽の記録に用いられたMDなど、スマホに欠かせないリチウムイオン電池、近年ではブルーレイなど数々の革新的な技術開発にからんでいるのもソニーならでは。家電業界切ってのイノベーターというイメージは、これらによって成されました。

その一方で、家電以外のジャンルにも次々と進出していくのもソニーの特徴。音楽、映画、保険、そして家庭用ゲーム機、携帯電話などなど、今や本業が何かもよくわからないほど。日本を代表する企業の集合体がソニーなのです。

 

 

ソニー商品を査定に出す際の注意点

これは、ソニーに限らず家電製品の買取全般に共通することなのですが、重要なのは「製造年」。

買い取りできるのは製造されてから5年以内となっていますので、本体に貼られている「製造年シール」をご確認ください。

また製造されてから間もないものほど高価買取が可能になるのは家電全般に共通すること。例えば抽選などでソニーのBRAVIAが当たったとして、家にあるテレビもまだ新しいという場合。

おすすめしたいのは、当たったBRAVIAを新品のまま査定に出すこと。使っているテレビを査定に出すというのは、買取価格からあまりオススメできません。

そして、これもソニーに限らないのですが、取説やケーブル、ハコといった付属品は、可能な限り一緒に査定させてほしいもの。

それだけで買取価格が大きく変わりますので、保管の際にはお気をつけください。

 

 

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