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ペンタックス(PENTAX)について

大手光学機器メーカー、リコーイメージングが展開するカメラブランドが「ペンタックス(PENTAX)」。プロユース一眼レフの世界ではキヤノンやニコンに押されがちですが、初心者から中級者クラスのカメラマンならば、十分に満足できる製品がそろっているのがペンタックス。ミラーレスやコンパクトデジカメなども幅広くラインナップされているのです。

ペンタックスの一眼レフは「K」シリーズ。現在の頂点は「K-1Ⅱ」、エントリーモデルは「K-70」となっていますが、どれも大手2社には負けない性能を持っているもの。同価格帯で比較するならば、ペンタックスが勝っている点も多いものなのです。

ミラーレスカメラは「Q」シリーズ。現行は「Q-S1」ですが、前型の「Q10」や「Q7」も使いやすさで評判。世界最軽量がセールスポイントだっただけに、取り回しの良さには定評があります。

そして、それらペンタックスのカメラに欠かせないといえば「Kマウント」レンズ。高性能でありながらコンパクトと、ファンから高い評価を得ています。

 

 

ペンタックスの歴史

ペンタックス」ブランドのカメラを手がけているのは「リコーイメージング」であることは述べたとおりなのですが、前身となっているのは1919年に設立された「旭光学工業合資会社」。1952年には日本初となる35mm一眼レフカメラ「アサヒフレックスⅠ型」を発売するなど、高い技術で知られていました。

そんな旭光学が五角柱のプリズム「ペンタプリズム」を採用した「アサヒ・ペンタックス」を発売したのが1958年、本格的な機能と安価さを両立させたペンタックスシリーズはヒット商品となり、旭光学製カメラの代名詞となりました。

その後も、世界初のオートフォーカス一眼レフカメラやズームコンパクトカメラなど、高い技術力を発揮する製品を次々とリリース。2003年に発表したデジタル一眼レフカメラ「*istD」はロングセラーにもなりました。

そして2002年には、ペンタックス株式会社に社名を変更。2011年にはリコーによるデジタルカメラ部門の買収を経て現在に至っています。

 

 

ペンタックスを査定に出す前の注意点

初心者から中級者に評判の良いペンタックスの製品は、当店でも売れ筋商品となっています。それだけに高価買取が可能となっていますが、人気となっているのは、一眼レフのKシリーズやミラーレスのQシリーズ。フィルムカメラや古いモデル、コンパクトデジカメの中には買取が難しいものもありますので、ご了承下さい。

高価買取が可能となるのは新しいモデル、もしくは少し古くても手入れが行き届いたものです。

ホコリを飛ばすのにブロワーを使う、ボディの汚れにはマイクロファイバーを使うなど、日々のメンテナンスはマメにおこないましょう。

また査定前の手入れや、付属品をそろえること、充電をしてやることは重要です。特に充電はスムーズかつ正当な査定に必須となりますので、忘れることがないようお願いします。

 

 

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