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パナソニック(Panasonic)について

日本の黒物家電の雄がソニーなら、白物家電の雄は「パナソニック(Panasonic)」。まだ「ナショナル」と名乗っていた昭和の時代には「家中みんな~♪」というCMソングが流れていましたが、家中のあらゆるものどころか、現在は家自体まで手がける巨大企業です。

そんなパナソニックですから家電だけのジャンルに限っても、手がけているブランドは数多いもの。テレビならば「VIERA」、DVDレコーダなら「DIGA」、エアコンなら「エオリア」、洗濯機なら「Cuble」、レンジなら「エレック」や「ビストロ」といったところが有名。
美容家電の「パナソニックビューティ」やノートパソコン、スマホの「TOUGHBOOK」、電動工具でも健闘していますね。

これらパナソニックの製品に共通するイメージは、そつがなくて優等生といったもの。安定感がありますから、多くのファンを抱えている一方で、プロ用の映像システムなど先端技術のジャンルでも強さを発揮。オリンピックのトップスポンサー兼サプライヤーとしても、その実力は認められているのです。

 

 

 

パナソニックの歴史

「経営の神様」として今だ数多くの信奉者がいる松下幸之助氏が「松下電器製作所」を創業したのは1918年。電球要素家ットや自転車用のランプ、ラジオなどの製造で成長し日本有数の電気製品メーカーとなりますが、第2次世界大戦後は家電製品に特化。1960年代には国内向け製品には「ナショナル」、海外向けには「Panasonic」とブランドを使い分け、順調に業績を伸ばしていきます。

そんなナショナルが、国内向けの製品にも「Panasonic」ブランドを使用し始めたのは1980年代、AV機器など黒物家電にもっぱら用いられていたのですが、これを統一ブランドとしたのが2003年。最初こそ違和感があったものの、近年ではすっかり定着しましたね。

そして、現在ではパナソニック本体は国内では日立、ソニーに次ぐ第3位の大手、関連会社は実に500社近くに上るという一大企業グループ。日本を代表する企業となっているのです。

 

 

 

パナソニック商品を査定に出す際の注意

パナソニックに限らず、当店が家電製品をもっとも高く買取できるのは、新品未使用の製品です。

ですから景品で当たった、使う予定のないパナソニックの製品は大歓迎。

「使うかもしれない」としまっておくぐらいならば、いち早く査定に出されることをおススメします。

また製造されてから間もない製品というのも、パナソニックの高価買取のポイント。製品本体にはメーカー製造日が記入されたシールが添付されていますから、それから「5年以内」が買取り可能な目安となります。

また、状態の良さ高価買取の重要なポイント。

中でも美容家電はほぼ新品でなければ買取ることができないというケースもあるのでご注意を。

査定に出す前には拭き掃除などお手入れをされると、一層の高価買取も期待できるでしょう。

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