お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン
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ニコン(NICON)について

キヤノンと双璧をなす一眼レフのメーカーといえば「ニコン(NICON)」。国内シェアは両社を合わせると70%ほどにもなるといいますから、圧倒的な力を持つメーカーということができます。他にもニコンがカメラのジャンルで手がるのは、ミラーレスやコンパクトデジカメなど多岐にわたります。

そんなニコンの看板商品といえば、一眼レフの「D」シリーズ。フラッグシップの「D5」から始まり、気軽に楽しめる「D3500」までバリエーションは多数。プロフェッショナルから初心者まで、幅広いニーズに対応できるラインナップです。

近年ニーズの高まりを見せるミラーレスカメラ、ニコンが手がけているのは「Z」シリーズ。軽量コンパクトなだけでなく、ニコン伝統の「ニッコールレンズ」に対応。カンタンにハイレベルな写真が撮れると評判です。

動画撮影に欠かせない、アクションカメラのジャンルにもニコンは参入。「KeyMission」シリーズは、ニコンで定評があるタフさと美しい動画で大評判。ニコンの中でも特に注目度が高い商品です。

もちろんニコンは光学機器全般を手がける総合メーカー。手がけているのはカメラだけではありません。しかし一般的なユーザーにとって、ニコンといえばやはりカメラ。これからも多くのファンを満足させる製品を送り出してくれるでしょう。

 

 

ニコンの歴史

ニコンの前身は1917年に誕生した、軍用測量機器メーカー「日本光学工業株式会社」。双眼鏡や射撃用スコープなど数々の軍用製品の中を手がけていましたが、最も有名なものといえば戦艦大和の艦橋に備え付けられた「15メートル測距儀」。陸海両軍の装備を手がけ、大きく成長しました。

戦後には民間用の製品を手がけるようになったのですが、その中で1946年に誕生したのが「ニコン」ブランドのカメラ。1960年代からは「F」シリーズで名声をあげると、1971年には世界初、一眼レフ用オートフォーカスレンズを開発するなど技術でも世界をリードするようになります。

1988年には社名を「ニコン」に変更、1999年には現在の主力となる「D」シリーズを発売、2000年代に入ると生産の中心をデジタルカメラとするなど、ニコンは常にカメラの世界の先頭に立ち続けているのです。

 

 

ニコンを査定に出す前の注意点

ニコンのカメラで現在、中古品の需要が高いのはデジタルカメラ。それも、一眼レフやミラーレス、そしてアクションカメラとなっています。以上の品々は当店でも高価買取いたしますが、難しいのはフィルムのものやコンパクトデジカメ類。せっかくご持参いただいても、買取ができない可能性もありますのでご了承下さい。

高価買取がお約束できるのは、新しいモデルの完動品で状態が良いもの。

不具合があるカメラ本体や、カビが生えてしまったレンズなどについては、買取が非常に厳しくなってしまいます。

高価買取を狙うならば、査定前に手入れをすることはもちろんのこと、日頃のメンテナンスが重要です。保管は防湿庫でおこなうなど大切に扱ったカメラほど、高価買取りで応えられるもの。査定時には充電器やケーブル類など、付属品のご持参もお忘れなく。

 

 

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