お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン
型番 M8,M9,M10は特に買取強化しています。
高額買取ランク

ライカ(Leica)について

カメラの黎明期から続く、ドイツの名門といえば「ライカ(Leica)」。報道やスナップで大活躍したレンジファインダー・カメラが代名詞となっており、世界的な名声を確立しています。ライカで撮った写真ならではの味わい、コンパクトさ、タフさなどなど、ライカならではの様々な長所を備えており、多くの写真家に愛されてきました。
そんなライカ伝統のレンジファインダー・カメラといえば「M」シリーズ。デジカメの時代になっても健在で、人々のあこがれとなっています。

またライカが現在力を入れているのがミラーレスカメラ。「SL」や「TL」「CL」がラインナップされていますが、中でも人気となっているのが「Q」。レンズを交換できないシンプルなタイプだけに、気軽に上質な写真が取れると評判です。

そんなライカのカメラに共通するのは交換レンズはもちろん、標準で搭載されているレンズの質が高い点。「ライカらしい」と評される写真の多くが、ライカのレンズに負っているところは大きいのです。

 

 

ライカの歴史

顕微鏡などを手がけるドイツの光学メーカー「ライツ」社に参加した、オスカー・バルナックが試作したカメラ。これがライカの出発点となり1925年には改良版であるライカAが販売となり、カメラメーカーとしてのライカがスタート。「ライ」ツの「カ」メラだから、ライカなのですね。試作機から採用していたフィルムサイズは、後の小型カメラのスタンダードとなりました。

1930年にはレンズ交換式のライカCが、1932年にはレンズ連動式の距離計を搭載したライカDⅡが発売。小型カメラの性能では他社の追従を許さないものとなりました。その後もライカはレンズのラインナップを強化するなど進化、名機と呼ばれるライカM3が登場したのが1953年、従来のカメラをしのぐ操作性と性能で一世を風靡しました。M3はライカの代名詞となり、現在のMシリーズへと続くことになります。

また、ライカ初の一眼レフカメラ、ライカフレックスが登場したのは1965年。高性能のレンズも発売されるようになり、このジャンルでもライカは名声を確かなものとしました。
その後、デジタルカメラの時代となり、ライカがパナソニックと提携したのは2000年。デジカメの時代となった現在も意欲的な製品をリリースし続けているのは、すでに述べたとおりです。

 

 

ライカを査定に出す前の注意点

ライカでしか撮れない写真があるとか、画期的なものが多いとか。そんなカメラ揃いだけに、ライカは非常に高価なもの。昔は一台で家が一軒購入できたというほどです。それだけにライカに期待できるのは高価買取。フィルムカメラは現在、値段がつかないものも多いものですがライカは別格。本体やレンズ、取扱説明書など「ライカ」のマークが付いているものならば、ぜひ当店に査定をお任せください。

また、ライカは現在でも数多くの製品を発表しており、上にはあげ切れなかったモデルも豊富。「D-LUX」や「C-LUX」「V-LUX」といったパナソニックの兄弟モデルはもちろん、コンパクトデジカメの「X」、過去に手がけていたデジタル一眼レフの「R」や「S」なども大歓迎で買取り中なのです。

査定前にぜひやってもらいたいことは手入れをしてもらうことと、付属品をそろえてもらうこと。専用のクロスで本体を拭く、レンズをブロワで吹くといった基本的な手入れ、交換レンズや充電器、ケーブル類など付属品をそろえることは、査定前の必須事項になります。より高価買取が実現することでしょう。

 

 

オンライン査定はこちら

査定

お電話でのお見積り

フリーダイヤル 0120-06-4147

×