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アイロボット(iRobot)について

自動で部屋を掃除しくれるロボット掃除機「ルンバ」の登場は2002年、その直後から世界的に大ヒットを記録し、10年間で800万台を出荷するまでになりました。その後日本でも、大手家電メーカーがルンバを追従するような製品を発売しましたが、本家アイロボット製にはかなわない様子。ロボット掃除機=ルンバという図式は確固たるものがあるのです。

そんなルンバも現在では第3世代、日本専用モデル「630」に始まる「600」シリーズが大ヒット、「641」や「643」「690」が主力商品となっているほか、上位機種の「e5」やカメラを搭載した「980」「960」の「900」シリーズも好評を博しています。

またフローリングに特化した床拭きロボット「ブラーバ」の登場は2013年、乾拭き・水拭きの両方に対応していることもあり、小さな子どものいるご家庭で人気。こちらでもアイロボット社は不動の地位を築きつつあるのです。

 

 

アイロボットの歴史

マサチューセッツ工科大学に在籍していた現CEO・コリン・アングルが、人工知能研究所長のロドニー・ブルックスや学友のヘレン・グレイナーとともにアイロボット社を設立したのは1990年。

地球外探査ロボットや地雷除去ロボットなどを手がけてきました。そんなアイロボット社を一躍有名にしたのが、2001年の同時多発テロ。

軍用多目的遠隔操作ロボット「パックボット」が捜索に活躍、多くの人がアイロボット社の存在を知るようになったのです。

その後、2002年には「ルンバ」、2005年には「ブラーバ」を発表し、アイロボット社の技術は一般家庭へと広がりを見せ、現在まで改良が重ねられていくのですが、その一方でアイロボットが変わらずおこなっているのが、小型無人地上車両や海洋ロボットなど、家庭用ではないロボットの開発。

そこで得られた技術が家庭用ロボットへとフィードバックされ、アイロボット社の製品は進化していくのです。

そんなアイロボット社のルンバなど家庭用ロボットは、2017年に通算累計台数が2,000万台を突破、業績はますます好調となっています。

 

 

アイロボット製品の高価買取ポイント・注意点

大ヒットのルンバやブラーバは中古市場でも人気商品、当店でも非常に引き合いの多い商品です。それだけに高額の買取でお応えしていますが、掃除機だけに査定時のチェックはシビアなもの。

特に汚れやすいダスト容器やフィルター、消耗品のブラシは重点的にチェックしています。査定前には取説やアイロボットが公開している動画を参考にしてメンテナンスをおこなって下さい。

最近増えているのが、景品で当たったというルンバやブラーの買取依頼。新しいモデルほど高価買取が可能になりますから、もし使うかどうか迷うくらいならば、未開封のまま当店に買取依頼していただきたいもの。その分、高価買取をお約束します。

加えて査定時にあわせてお持ちいただきたいのは、パッケージや取説、消耗品などの付属品。中でも充電をおこなう「ベース」は絶対に忘れてはいけないものです。査定前には付属品をそろえたか、必ずチェックすることをおすすめします。

 

 

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