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日立(HITACHI)について

「日立(HITACHI)」の通称で知られる、日立製作所は国内最大の電機メーカー。

鉱山機器など重電のジャンルから事業領域を次々と広げ、現在ではトヨタ自動車に次ぐ従業員を抱える大企業にまでに成長しました。

それら中でも、一般のユーザーに親しまれているのが家電メーカーとしての日立。近年は白物家電に注力、独自の技術で高い評価を集めているのですが、とりわけよく知られているのは、食品の酸化を防ぐ「真空チルド」搭載の冷蔵庫。そして、効果的に汚れを落とす「ビートウォッシュ」搭載の洗濯機。水蒸気で調理する電子レンジ「ヘルシーシェフ」シリーズや、圧力スチーム炊きの炊飯器「ふっくら御膳」も人気となっていますし、フェイスケアやヘアケア、シェーバなども好調です。

そんな日立の家電製品に高い信頼感があるのは、元々モーターのメーカーとして電機の世界に入ったから。先にあげた冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどモーターの働きは欠かせませんから、ある意味、日立のお家芸的な製品ばかりなのです。

また、モーターが重要な働きをする電動工具の世界でも、同様に日立は一大ブランド。「日立工機」あらため「HiKOKI(ハイコーキ)」は職人さんたちから絶大な信頼を得ています。

 

 

日立の歴史

茨城県日立市にあった日立鉱山では、大掛かりな採掘機械が使われていたのですが、これらを修理する工場が設立されたは1908年。

ここから日立製作所の歴史は始まるのですが、当初は発電所や電気機関車など重電のジャンルのみで知られるメーカーでした。
しかし、第2次世界大戦前には扇風機や冷蔵庫を手がけるようになり、戦後になるとトランジスタラジオや電子計算機など家電のジャンルにも進出。

1961年には全自動洗濯機を開発すると、家電の世界でも日立の名前は広く知れ渡るようになります。

その後、数々のヒット商品を生み出していくのですが、同時に製品やジャンルのリストラも進めていくのが大手の日立らしいところ。記憶にあたらしいところでは、画質の良さで定評があったテレビ「Wooo」シリーズが生産終了、ファンをがっかりさせたものです。
日立は現在、家電では白物一本に絞った戦略を取っています。これからも、日立らしい技術で斬新な製品を生み出し続けてくれるでしょう。

 

 

日立製品を査定に出す時の注意点

日立「Wooo」の製造が終了したことは、すでに述べたとおりなのですが、もちろん買取は終了してはおりません。中でも「GP3」シリーズや「H3」シリーズなど、比較的新しい製品は大歓迎で買取中。

テレビの買い替えをご検討されるならば、古くなってしまったWoooの査定も同時にご検討ください。

ただし、これはテレビに限ったことではないのですが、家電製品の多くで当店が買取可能なものは製造から5年以内となっています。

本体の裏側などに、製造年のシールが貼られていますから、そちらをご確認の上、一度お問い合わせください。

また使用中の日立の家電製品も、もちろん買取の対象なのですが、新品に近ければ近いほど高価買取となりがちなもの。

一度、全体を拭き上げるだけで査定額も変わってきますから、ぜひ一手間かけた上で査定をご依頼ください。

 

 

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