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ハイアール(Haier)について

「Haier(ハイアール)」が日本に上陸したのは2002年、以来、10数年がたちましたが、存在感は増すばかり。

家電量販店でも、元気がない日本のメーカーに代わって、ハイアールの製品がズラリと並ぶようになりました。

こんな光景が見られるのは日本だけではありません。

何しろ、ハイアールは白物家電のジャンルで世界1位のシェアを持つブランド。

中でも冷蔵庫と洗濯機に格別の強さを持っており、アメリカなど先進各国でもメジャーなブランドとなっています。

なぜ、ハイアールが強いかというと、コストパフォーマンスが高いから。

日本上陸当初は余計な機能を省くことで低価格を実現、強みを見せていましたが、現在では高機能の商品も登場。

省エネ性能やデザインにおいても、国内メーカーのものに引けを取らなりました。

近年では輸出する国別に、特性を強化させた商品も開発されているとか。

これらかも、ハイアールの勢いは止まりそうにないのです。

 

 

ハイアールの歴史

ハイアールが創業したのは1984年、当初は「青島冷蔵庫本工場」という名称でしたが、海外のメーカーと提携することで技術を向上。

1987年に「ハイアール」に改称すると、アメリカなど海外にも生産・販売拠点を拡大、現在では165カ国以上でハイアールのブランドは親しまれています。

そんなハイアールが日本に進出したのは2002年、三洋電機との合弁という形でしたが、優れた製品力で事業を拡大。

三洋電機から白物家電の部門を買収し、現在では名称を「アクア(AQUA)株式会社」として、得意とする冷蔵庫や洗濯機を中心に展開しています。

そして、2016年にはアメリカのゼネラル・エレクトリック社からも家電部門を買収。

「GE」ブランドでの展開にも力を入れているのです。

 

 

ハイアールの査定時の注意

ハイアールが中国のメーカーだからといって、査定・買取時に特に変わることはありません。

気をつけていただきたいのは製造年と状態、これは国内メーカーと変わらないのです。

まず製造年でボーダーとなるのは「5年以内」というもの。

目立たない場所に貼られているシールに製造年や型番が書かれていますから、まずは買取可能かどうかをご確認ください。

シールは冷蔵庫なら扉の内側、洗濯機ならフタの裏側に貼られていることが多いもの。

当店に製造年や型番をお伝えいただければ、買取が可能かどうかをお伝えできます。

次に、状態が悪いものも買取が難しくなるもの。

特に冷蔵庫の内側は汚れやすいものですから、査定に出す前に拭き掃除は必須。

買取価格に大きく影響するポイントですので、念入りにおこなわれることをおすすめします。

 

 

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