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ダイソン(dyson)について

サイクロン式の掃除機を世界で初めて開発した「ダイソン(dyson)」は、イギリスの家電メーカー。紙パックが不要で吸引力が落ちにくいダイソンの掃除機は大ヒット、現在はキャニスター型の「V4」「Ball」や、コードレス・スティックタイプの「V7」「V8」「V10」、ロボットタイプの「360eye」といった数々の製品がラインナップされています。

掃除機で成功をおさめたダイソンは、他のジャンルにも進出。ファンのない扇風機やヒーター、空気清浄機などの空調家電や、ハンマーのような外観をしたドライヤー、現代アートのうような照明器具も評判となっています。

これらダイソンの製品に共通する特徴は、既存の製品に独自の発明を加えてアップグレードに成功している点。あって当然だった紙パックやファンをなくしてしまうという発想の斬新さは、すでに製品が普及し、成熟しきっているはずジャンルに、新たな需要を生み出すことに成功しました。
加えて共通しているのは、どれもこれも新品での価格が高額な点。これは、ダイソンが一個のブランドとして成功した証とも言えるのです。

 

 

ダイソンの歴史

発明家のジェームズ・ダイソンが、最初のサイクロン掃除機を発表したのは1990年でした。しかしながら当時の業界の反応は鈍いもので、ライセンス獲得の興味を示したのは日本の企業だけだったといいます。

そこでダイソンは1993年に会社と工場を設立、自ら製造販売に乗り出したところ、サイクロン掃除機は大ヒットすることになりました。

そんなダイソンの掃除機が日本に上陸したのは1998年、他のメーカーの2、3倍という高価格の掃除機がヒットするのか当初はいぶかしがられましたが、予想を反して日本でも大ヒット。

他の家電メーカーもあわててプレミアム掃除機に参入するという事態を招きました。

その後もダイソンは2009年にはファンがない扇風機、2014年には加湿器、2015年には空気清浄機と様々な画期的な製品を投入、家電市場に驚きと活気を与え続けています。

 

 

ダイソンの査定時の注意点

ダイソンの製品に共通するのは、画期的なアイデアを取り入れていることと「新品は高すぎるのから、中古が欲しい」という声が多いことです。当店でもダイソン製品のユーズド需要は非常に高いものがありますので、高価買取でお応えしています。
ただ査定時にご注意いただきたいのは、付属品について。

ダイソンの掃除機の価格は付属のヘッドのバリエーションで大きく変わりますから、ヘッドの有り無しで大きく買取価格は上下します。

また状態の良し悪しも査定価格を決める大きな要素。査定前には付属品がそろえることと、ヘッドの手入れをおすすめします。

また人気が高いダイソンの製品とはいえ、あまりに古いものや状態が悪いものについては買取が難しくなってしまいます。反対に現行の製品や保証期間中のものは、より高価買取が期待できますので、ぜひご相談ください。

 

 

 

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