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デロンギ(DeLonghi)について

ストーブでもファンヒーターでもない。熱したオイルの輻射熱で部屋をじんわりと暖める、オイルヒーターの登場は日本の暖房に大きなインパクトを与えました。

そんなオイルヒーターの代名詞といえば「デロンギ(DeLonghi)」、空気も汚れず安全と大ブレイク。先がけとなっただけに、日本のシェア90%を占める強さを見せています。

そんなデロンギのオイルヒーター、現在は「ベルカルド」や「ユニカルド」などが主力商品となっていますが、少し前の「デジタルラディアント」や「ドラゴン」シリーズでも実力は充分。壊れにくさやメンテナンスフリーが評価されているデロンギは、中古市場でも高い需要があるのです。

オイルヒーターに続いて、日本に登場したデロンギといえばエスプレッソマシン。デロンギはエスプレッソの本場、イタリアのメーカーだけに当初から実力は評価されていました。現在人気のモデルはコンパクトさとおしゃれなデザインが特長の「EC」や「ECO」シリーズなのですが、中古市場では少し前の全自動モデル「ESAM」も人気。元々高価な商品だけに、中古で購入したいという需要も高いのです。

 

 

デロンギの歴史

1902年に工業用部品のメーカーとして創業したデロンギは、1950年に家電のジャンルへと進出、現在ではイタリアを代表する総合家電メーカーとなりました。そのきっかけとなったのが、1974年に発表したオイルヒーター。

そのころから高い安全性や特徴的な外観を備えており、現在もデロンギの看板製品となっています。

1980年代には、浴室暖房機エアコンといった空調機器を手がけていくのですが、1985年にはキッチンのジャンルへと進出。

電気オーブンから始まり、フライヤーなどを手がけ、1993年にはエスプレッソマシンを発売。2004年には全自動タイプも発売され、このジャンルでも世界的なヒット商品となりました。

近年では、イタリアのメーカーらしい優れたデザインを全面に押し出した「イコナ」シリーズも話題のデロンギ。日本でも直営店がオープンし、ますます人気が高まりそうな勢いとなっています。

 

 

デロンギの査定時の注意点

人気が高いデロンギのオイルヒーターやエスプレッソマシン、モデルの新しさや状態の良さで高価買取が実現します。

購入してみて部屋が暖まりにくいとか、意外と面倒といった違和感があるならば、いち早く査定に出してみるべき。パッケージまできれいな状態ならば、より良い査定結果を期待してください。

また、ある程度使用してしまったデロンギ製品で高価買取を狙うならば、お手入れが重要。オイルヒーターならば表面の拭き掃除、エスプレッソマシンならフィルターやノズル部など、汚れが付きやすい場所のクリーニングは念入りにおこないましょう。

またデロンギのヒーターなら、オイルを使用しない「マルチダイナミックヒーター」や窓からの換気をシャットアウトする「コンベクターヒーター」も大歓迎。両方ともまだ新しい製品ですから、高価買取をご期待ください。

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