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カシオ(CASIO)について

カシオ計算機(CASIO COMPUTER)は、電卓、電子辞書、電子楽器、時計、デジタルカメラなどを扱う日本の電機メーカーです。その社名が示すように元々は電卓などの製品を開発、販売していました。なお、デジタルカメラを世界で初めて商品化した会社でもあります。
同社の時計で最も有名なのは何と言っても”G-SHOCK(Gショック)”ではないでしょうか。
1983年に販売されたG‐SHOCKシリーズは「常識を覆す腕時計」として、アメリカ合衆国で人気に火が付き現在でも愛好者の多い時計です。
G-SHOCKの他、OCEANUS(オシアナス)、PRO TREK(プロトレック)等の時計ブランドを展開しています。

 

 

カシオの歴史

カシオ計算機(以下、カシオ)1946年に東京三鷹市で前身となる樫尾製作所の設立から始まりました。当時の計算機は機械式が主流だった中、カシオが世界で初めて小型純電機式の計算機を商用化しました。
その後、様々な電子機器を開発し世に送り出してきた中で、1974年に世界で初めてフルオートカレンダー機能を搭載したデジタルウォッチ「カシオトロン」という時計を発売しました。また1985年には、超薄型デジタルウォッチ「ペラ」を発売し大ヒットしました。
そして、1988年には世界中で大きな話題となったG-SHOCKを世に送り出します。G-SHOCKは日本だけでなくアメリカでも大変なブームを巻き起こしました。カジュアルな装いにもぴったりな腕時計ですが、その耐久性、実用性から厳しい環境下で働くプロフェッショナルたちにも長く愛用され続けています。
カシオは近年では電波時計も積極的に展開しており、デジタルウォッチメーカーとして飛躍し続けています。

 

 

カシオの高価買取ポイント

カシオの腕時計はファッション性、実用性、比較的入手しやすい価格帯であることから「若者の間で非常に高い人気」があります。あまりにも有名なG-SHOCK以外にも、女性向けのBaby-G、PRO TREK、OCEANUSなどのブランドも人気です。
カシオの時計の場合、ロレックスやオメガなどいわゆる高級腕時計ブランドとは査定事情が変わってきますので、いくつか買取ポイントをご紹介します。

・保証書の有無
カシオ腕時計のようなデジタルウォッチの場合、現品が本物か偽物かを判断する保証書の有無で買取金額が決まる傾向にあります。ですから、いずれカシオの時計を売りたい、査定に出したいということであれば、外箱や保証書、付属品をしっかり保管いただくのが良いでしょう。

・最新モデル発売時が「売り時」
G-SHOCKなどの人気シリーズの場合、最新モデル発売時が売り時となります。最新モデルの新品の入手が難しくなる一方で、前年や従来のシリーズに対する需要が高まる可能性があります。

ブームが再来しているG-SHOCKや他のカシオの腕時計をお持ちでしたら是非一度、その価値を確かめてみるのも良いかもしれません。

 

 

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