お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン
高額買取ランク

キヤノン(Canon)について

日本製カメラは世界中で高い評価を集めていますが、その代表といえば「キヤノン(Canon)」。現在はカメラだけでなく、OA機器の巨大メーカーなのですが、やはりキヤノンといえば最初にカメラを思い浮かべてしまうものなのです。

そんなキヤノンの看板ブランドは「EOS」、中でも最もよく知られているのが「EOS Kiss」。軽量コンパクトさ、誰もが扱える気軽さ、価格の手頃さで発表以来人気なのです。そんなKissはフィルムからデジカメになったりで、代々進化を続けているのですが、近年の話題はミラーレスの「Kiss M」。さらなるコンパクトさを実現しヒット商品となりました。
またEOSシリーズの本流といえば「1D」を頂点とするシリーズ。タフさや操作性の高さ、信頼性の高さは、プロをも納得させるものとなっています。

そして、それらを支えているのが交換レンズの多彩さ。伝統の「EF」シリーズはもちろん、新シリーズの「RF」シリーズも評判は上々となっています。

 

 

キヤノンの歴史

キヤノンの創業は1934年、東京六本木に開設された「精密工学研究所」までさかのぼることができます。社名を手がけていたカメラのブランド名「KWANON(カンノン)」に由来するキヤノンに改めたのは1947年、以来、社名はキ「ヤ」ノン、キ「ャ」ノンではありません。

以来、1959年に一眼レフカメラ「キヤノンフレックス」、1961年に自動露出カメラ「キヤノネット」を発表してヒットさせるなど、着実に成長を遂げてきました。

一方で電卓や複写機、オフコン、ワープロなどのジャンルにも進出していくのですが、カメラのジャンルでは1970年代には一眼レフ「AE-1」、1980年代には「EOS」、1990年代にはコンパクトデジカメ「IXY」など、次々とヒット商品を発表。常にカメラ業界を牽引する存在であり続けました。

キヤノンはこれからも、初心者からプロまで幅広いユーザーを納得させる製品を送り出し続けることでしょう。

 

 

キヤノンを査定に出す前の注意点

 

キヤノンは数々のヒット商品を送り出してきましたから、多くの人が製品を愛用していたもの。それだけに、多くのカメラが眠っていることが想像できるのですが、高価買取が可能な古いカメラやレンズは少ないもの。特にフィルムカメラやコンパクトデジカメは、買取をお断りするケースもございますのでご了承下さい。

また査定時にお願いしたいのが、充電を済ましていただくこと。さもないと動作確認が難しくなり、ジャンク品としての買取価格しかご提示できなくなります。

査定額のアップを狙うならば充電、加えて外装のクリーニングをお願いします。充電ケーブルなどの付属品もご持参下さい。

現在キヤノンのカメラの中でも買取を強化しているのが、EOSシリーズとミラーレスのMシリーズ。ハイエンドのものや、Kissのニューモデル、ミラーレスのKiss Mには高い需要がありますので、買取をご検討されているならば、ぜひ当店にご相談下さい。

 

 

 

オンライン査定はこちら

査定

お電話でのお見積り

フリーダイヤル 0120-06-4147

×