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シャープ(SHARP)について

シャープといえば液晶、1960年代に電卓を開発する内に手にした、高い液晶の技術はその後のシャープの方向性を決定づけました。例えば薄型テレビの「アクオス(AQUOS)」、今でこそ競合は多数あれどアクオス・ブランドの強さは格別、量販店のテレビ売り場ではことさらの存在感を放っています。
派生したスマホ「アクオス」シリーズも画質の良さで高い人気を持っていますし、液晶画面を持つ電子辞書も学生さんの必需品となりました。

また、日本最初の家庭用がシャープ製だったこともあり、電子レンジもに強さを見せるものシャープ。スチームオーブン「ヘルシオ」は大ヒット商品となっているほか、プラズマクラスター搭載の空気清浄機や両開きの冷蔵庫など、独特の家電製品で人気となっています。

そんなシャープの経営不振が明るみに出たのは2016年。台湾の「鴻海精密工業」傘下の企業となるのですが、元々技術力には定評のある企業だけに勢いを取り戻したのはさすが。
シャープのブランドにキズを付けることなく、2017年には東証一部への復帰を果たしており、現在もシャープらしいユニークな製品づくりに取り組んでいます。

 

 

シャープの歴史

「日本のエジソン」こと早川徳次がシャープの前身となる金属加工所を開いたのは1912年、ベルトのバックルや水道の蛇口、シャープペンシルなどの発明・製造で名をあげました。そんな早川が家電のジャンルへ進出したのは1925年、日本最初となる鉱石ラジオを製造し大ヒット、主力商品となったのです。

その後、1950年代には日本最初となるテレビを手がけたり、1960年代には家庭用電子レンジを開発したり、電卓を手がけたりで、総合家電メーカーとして成長。1970年には「シャープ」と名乗り、ますます広く知られるようになりました。

現在のシャープの特徴といえば数々のユニークな製品なのですが、そんな企業のカラーと創業者・早川の発明家としての精神は決して無縁ではないはず。台湾企業の傘下となってもシャープ製品の人気は変わらない理由はここにあるのです。

 

 

シャープ製品を査定に出す際の注意点

東芝本体を離れたとしても、東芝のブランド力が強いのは相変わらず。

東芝の家電、当店では大歓迎で買取りをしています。中でもことさらの強さを見せるのは「レグザ」。8Kなど次世代のテレビを購入、

レグザの4Kテレビを使わなくなったなら、ぜひ当店にご相談ください。

冷蔵庫や掃除機といった白物家電も、東芝のブランドならば安心感は大きいもの。当店でも売れ筋となっていますから、高価買取でお応えします。ぜひ一度、型式や型番、製造年でお問い合わせください。

また、新品未使用の状態が一番高く買取ることができるのは東芝も同じ。ハコや取説などの付属品も忘れずにお持ちください。

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