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築地正本とは

築地正本の包丁は、料理道を極める包丁として知られています。またプロとしての誇りを兼備えた包丁でもあります。この包丁に対する志は他の包丁店よりも高く、何処にも負けない包丁です。

昭和50年前後までは 「正本」の刻印でしたが、昭和40年頃からは包丁に丸秀刻印が入るようになりました。

また、正本の包丁はインターネットでの通販販売が可能です。

家庭で使用する一般的な包丁よりは高いですが、使用した人の感想では一度切れ味を試すと他の包丁は使えないとの評判もあり、料理の味が違うなどの評判もあリますので高いというのも納得いくかもしれません。

 

 

築地正本の歴史

初代正本 松沢巳之助の弟子の平野吉造が、巳之助の没後の明治24年に自らを二代正本と名乗りました。

三代正本 平野佐吉が昭和6年築地に正本「魚がし店」(第一直売所)を開業します。その子の、長男正吉が吾妻橋の正本総本店を継ぎ、次男秀吉が築地正本を継ぎます。

秀吉は父、佐吉に弟子入りし、刃物鍛冶・研ぎの技術の修行をし、1936年に中央卸売市場内に第二直売所を開店する事に伴いこちらの営業も管轄するようになります。

父、佐吉の賛助もあり、有限会社 築地正本として独立し登記したのが、昭和26年のことです。

1981年のころに本社を建替えするにあたって「正本」の刻印に丸秀刻印を入れるようになりました。

現在の築地正本の包丁には「登録 築 正本」と彫ってあります。

 

 

築地正本の包丁買取強化アイテム

●純鋼誂品柳刃庖刀 鏡面仕上330mm 黒檀特製サヤ、黒檀特製八角柄入り

●本焼柳刃庖刀 300mm 水牛柄入り

●純鋼柳刃庖刀 360mm 特製八角水牛柄入り

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