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正本総本店 登録・正本 とは

平成28年で創業150周年を迎えた老舗包丁メーカーです。

正本総本店が墨田区吾妻橋に本店ができたのが明治23年のことです。

初代は47才で没するまで東奔西走、修行に努め、「正本」包丁造りの技術に命をそそいでいたといわれています。

現在、六代目が秀でた技術、伝統を受け継がれており、

特に和包丁は、全国の板前さんをはじめとしたプロの方に愛用されています。

明治36年10月23日に日本でも著名な商標として正本商標登録(No.20269)されています。

また、築地正本という老舗もありますが、正本総本店とは全くの別であり、三代目正本 平野佐吉 父に弟子入りした平野秀吉が築地に支店を出したのが築地正本となります。

 

 

正本総本店の歴史

正本を創業した初代・松沢巳之助が誕生したのは1845年でした。包丁や農具、山林刃物などの製作や修理を担ってきた野鍛冶に生まれ育った後、

1862年に本焼刃物作りの本場である関西で修行をしに行きその後、1866年に東京帰郷し、大沢にて料理包丁を作り始めます。

1874年には関東で初の本焼物の料理庖刀を製造販売します。1884年に浅草花川戸に工場を開設し平野吉造・鈴木増民・松本源二郎 他2名の弟子達に意志を次いで来ました。

1890年に東京都墨田区吾妻橋に正本総本店を開店。1890年巳之助は47歳の若さで没するまで修行に励んでおり、正本包丁の技術や製品管理の神髄は今でも受け継がれています。

 

 

正本総本店の包丁買取強化アイテム

正本の包丁は、料理道を極める包丁として知られています。正本の包丁には料理人や家庭といった使用する場所や切るものの種類によって、最適な一品を選ぶことができます。例えばプロの料理人の刺身用の包丁ですが、刺身用だけでも数種類あります。他にも洋包丁などがあり種類も豊富にあります。

 

●本焼 玉青鋼誂 鏡面仕上 黒檀拵 柳刃刺身庖刀 330mm 黒檀銀輪八角柄 黒檀銀付サヤ
●本焼 玉白鋼誂 壱鋼 柳刃刺身庖刀 300mm 黒檀八角双輪角柄 黒檀サヤ
●本霞 玉白鋼 切先タコ引刺身庖刀 330mm
●本霞 八層打 玉青鋼誂 柳刃刺身庖刀 270mm

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