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東芝(TOSHIBA)について

東芝といえば日本を代表する大手電機メーカー。日立製作所、三菱電機と並ぶ重電3社の一つで、BtoBの企業間取引に大きな強みを持っている企業です。
一方で、東芝は長年「サザエさん」の一社提供を続けてきたこともあって、白物家電を中心とした消費者向け(BtoC)メーカーのイメージも強いもの。しかし、その大半を手がけていた「東芝ライフスタイル」は、中国の「美的集団(マイディアグループ)」に、テレビの「レグザ(REGZA)」も、中国の「ハイセンス」に、それぞれ売却されてしまいました。

とはいえマイディアもハイセンスも、長年、東芝ブランドでの製造を請け負ってきた企業。白物家電もテレビも東芝の手から離れたとはいえ、品質が下がったという話は聞きませんし、購入後のサポート体制も変わらなければ、ブランド力がことさらに落ちたというイメージもありません。家電量販店や通販でも、東芝ブランドの家電やテレビは相変わらずの強さを持っているのです。

他にもノートPCの「Dynabook」など、実際には東芝の手を離れたブランドは多いもの。しかし、東芝が長年育ててきたブランドの強さは、これからも変わず続いていくのでしょう。

 

 

東芝の歴史

「からくり儀右衛門」として知られる田中久重が、「東芝」のルーツである電信機工場を創設したのは1875年。

白熱電球などの製造で成長し社名を「東京芝浦電気株式会社」に変更した1939年ころには、日本の重電・家電の両方で確固たる地位を築いていました。

そんな東芝だけに、手がけた製品が国産第1号となったケースは数多いもの。

冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ、炊飯器は、全て東京芝浦電気が日本で最初に製品化、白物家電で確固たるブランド力を築き、日本の高度成長と歩調を合わせるように成長を続けてきたのです。

そして1984年には「東芝」と社名を変更、相変わらず大きな存在感を示していたのですが、2015年には粉飾決算が発覚。白物家電やテレビ、パソコンなどの事業を次々と手放していくことになったのは、冒頭でお話したとおりです。

 

 

東芝商品査定に出す際の注意点

東芝本体を離れたとしても、東芝のブランド力が強いのは相変わらず。

東芝の家電、当店では大歓迎で買取りをしています。中でもことさらの強さを見せるのは「レグザ」。8Kなど次世代のテレビを購入、

レグザの4Kテレビを使わなくなったなら、ぜひ当店にご相談ください。

冷蔵庫や掃除機といった白物家電も、東芝のブランドならば安心感は大きいもの。当店でも売れ筋となっていますから、高価買取でお応えします。ぜひ一度、型式や型番、製造年でお問い合わせください。

また、新品未使用の状態が一番高く買取ることができるのは東芝も同じ。ハコや取説などの付属品も忘れずにお持ちください。

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