お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン

杉本刃物について

杉本刃物は東京の築地に本店があり打刃物の製造と販売を行っています。近年では包丁は、安価な製品が多く出回るようになり使い捨てられることが多くなりましたが、杉本刃物では一般家庭でも永く使い続けられる包丁を作り販売しております。包丁には手入れが必須ですが、杉本刃物では家庭での日頃の手入れの方法、研ぎ方についてもしっかりとフォローしております。良く切れる包丁は食材の切り口の細胞破壊を最小限にとどめ、料理の味も一層引き立ちます。
杉本刃物の包丁は関東を中心に全国に知られていますが、特に中華包丁は全国の中華料理店で使われています。

 

 

杉本刃物の歴史

その品質の高さから日本人だけでなく外国人の間でも有名な刃物ブランドとなった杉本。その歴史は現在確認できるだけでも1830年代の天保初期までさかのぼります。鍛冶職人の杉本は、高度な日本刀から幅広い商品を作ることで知られていたようです。その技は歴代にわたって受け継がれてきました。

戦後になり、日本刀造りで培った技術を包丁造りに活かすだけでなく、洋包丁や中華包丁などもいち早く製造しました。中華包丁は今や日本全国の中華料理店で使用されるまでになっています。

 

 

杉本刃物の買取について

日本をはじめ世界中に有名な杉本の包丁は新品でなく、中古の物であっても大変人気があります。状態によっては高価買取となる可能性も高い包丁ブランドです。使わなくなった包丁がありましたら、是非、査定に出してみてはいかがでしょうか?

 

 

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